研究業績[一覧]

Last Updated 2017/11/08 

  1. 1.著書,編著書及び共著書

  2. 「新訂 関数と方程式III:2次関数と2次方程式」(溝口達也・山脇雅也), 鳥取数学教育研究会(鳥取大学附属中学校), 平成29年1月.

  3. 「数学的思考人間の心と学び−」(David Tall著,礒田正美・岸本忠之監訳),共立出版.(「第8章 問題解決と証明」(pp.179-219)担当訳),2016.12.25.

  4. 「関数と方程式 II 授業設計資料集」(共著|鳥取数学教育会編), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成27年3月.

  5. 「関数と方程式 I 授業設計資料集」(共著|鳥取数学教育会編), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成27年1月.

  6. 「関数と方程式 I:比例と1次方程式(平成26年度版)」(共著), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成26年6月.

  7. 「算数・数学教育研究:問題解決授業と教材研究」(単著), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成25年8月.

  8. 「関数と方程式 II:1次関数と連立方程式」(共著), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成25年6月.

  9. 「関数と方程式 I:比例と1次方程式」(共著), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成25年6月.

  10. 「算数・数学教育概論」(単著), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成24年10月.

  11. 「算数・数学教育研究:授業研究と教材研究」(単著), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成24年8月.

  12. 「関数と方程式 Ⅲ」(共著), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成24年6月.

  13. 「算数教育の教材づくり」(単著), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成23年8月.

  14. 「新しい数学教育の理論と実践」(単著), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成23年8月.

  15. 「改訂 関数と方程式 I」(共著), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成23年6月.

  16. 「関数と方程式 II」(共著), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成23年5月.

  17. 「数学教育の教材づくり(単著), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成22年8月.

  18. 「算数教育の教材づくり(単著), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成22年7月.

  19. 「関数と方程式 I」(共著), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成22年7月.

  20. 「講座 算数授業の新展開1 第1学年」(共著)〔『I-6 主要内容とその指導 A 数と計算pp.26-29)及び『I-7 主要内容とその指導 B 量と測定pp.30-33)担当執筆〕,東洋館出版社, 平成22(2010)年4月.

  21. 「新訂 算数教育の理論と実際(共著)〔『第10章 指導方法pp.172-197)担当執筆〕,聖文新社, 平成22(2010)年4月.

  22. 「算数教育の教材づくり」(単著), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成21(2009)年8月.

  23. 「新しい数学教育の理論と実践」(単著), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成21(2009)年8月.

  24. 『平成19年度 全国学力・学習状況調査の分析と課題のまとめ 学習指導の改善支援ハンドブック~授業改善から学校改善へ~』(編著), 平成19年度 鳥取県検証改善委員会, 平成20(2008)年3月.

  25. 『算数・数学学習指導論』(単著), 鳥取大学数学教育学研究室, 平成19(2007)年10月.(第2刷, 平成20(2008)年10月)

  26. 『問題解決と評価:算数・数学教育論』(単著), 鳥取大学数学教育学研究室(西日本法規出版), 平成15(2003)年9月.(第2版, 平成17(2005)年9月)

  27. 『和英/英和 算数・数学用語活用辞典』(共著), 東洋館出版社, 平成12(2000)年8月.

  28. 『小学校算数実践指導全集 第2巻「ゆたかな数感覚を育てる数の指導」』(共著)第1章 第1節「数感覚とは何か」, 日本教育図書センター, 平成7(1995)年10月.

  29. 『小学校算数実践指導全集 第2巻「ゆたかな数感覚を育てる数の指導」』(共著)第3章 資料「1 NUMBER SENSE AND OPERATION」, 「2 DEVELOPING NUMBER SENSE IN THE MIDDLE GRADES」, 日本教育図書センター, 平成7(1995)年10月.


  1. 2.学術論文

  2. Researchers’ eyes of seeing a lesson: As the first work of the cross-cultural study on lesson study between Japan and Thailand」(Mizoguchi, T., Inprasitha, M., Changsri, N., Matsuzaki, A., Shinno, Y., Kunseeda, P., and Hayata, T.), Proceedings of the 10th International Conference on Educational Research, 707-715, 2017.

  3. 「カリキュラム開発における数学的活動のレイヤー論:「関数と方程式Ⅲ」の開発を事例に」(阿部好貴,溝口達也,石井英真), 日本数学教育学会 第5回春期研究大会 論文集, pp.109-116, 2017.

  4. Networking of Mahematical Activities through Units for Curriculum Development: A Case of “Functions and Equations”」, (Tatsuya Mizoguchi & Masaya Yamawaki), Proceedings of the 9th International Conference on Educational Research, 834-845, 2016.

  5. 「分数の大小関係の指導改善に関する研究−有理数の稠密性に着目して−」(前田静香, 山中典子, 溝口達也), 鳥取大学数学教育研究, 19(5), 1-14.

  6. Networking of mathematical activities intra-/inter-units for curriculum development: A case of “Functions and Equations”」(Tatsuya Mizoguchi), in Workshop: Curriculum development in the teaching of mathematical proof at the secondary schools in Japan(Organizer: T. Mizoguchi), 13th International Congress on Mathematical Education, Hamburg, Germany, July 29, 2016.

  7. Workshop「Curriculum development in the teaching of mathematical proof at the secondary schools in Japan」(Organizer: Tatsuya Mizoguchi), 13th International Congress on Mathematical Education, Hamburg, Germany, July 29, 2016.

  8. 「関数のグラフ表現における生徒の座標認識:《大きさ》から《位置》への認識の変容の必要性」(溝口達也,山脇雅也), 日本数学教育学会 第48回秋期研究大会発表集録, pp.327-330.

  9. Cross-Cultural Study of Japanese and Thailand Mathematics Lesson Study: A Research Design」(Tatsuya Mizoguchi, Maitree Inprasitha, Akio Matsuzaki, Yusuke Shinno, Pimlak Moonpo), Proceedings of the 8th International Conference on Educational Research, 599-607.

  10. A theoretical framework for curriculum development in the teaching of mathematical proof at the secondary school level」(Shinno, Y., Miyakawa, T., Iwasaki, H., Kunimune, S., Mizoguchi, T., Ishii, T., Abe, Y.), In Beswick, K., Muir, T., & Wells, J. (Eds.). Proceedings of 39th Psychology of Mathematics Education conference, Vol. 4, pp. 169-176. Hobart, Australia: PME., 2015.

  11. 「カリキュラム開発における数学的活動とそのネットワークの方法論的考察」(溝口達也), 日本数学教育学会 第3回春期研究大会論文集, pp. 57-62, 2015.

  12. Functions and equations: Developing an integrated curriculum with the required mathematical activities」(Tatsuya Mizoguchi), Proceedings of the 7th ICMI-East Asis Regional Conference on Mathematics Education, 625-637.

  13. 「中等教育を一貫する数学的活動に基づく論証指導の理論的基盤:カリキュラム開発に向けた枠組みの設定」(宮川 健, 真野祐輔, 岩崎秀樹, 國宗 進, 溝口達也, 石井英真, 阿部好貴), 全国数学教育学会誌 数学教育研究, 第21巻, 第1号, pp.63-73, 2015.

  14. Function and Equation as Tools for Future Construction」(単著), Proceedings of the 7th International Conference on Educational Research (ICER2014), 430-441, 2014

  15. 「中学校数学科における関数と方程式の指導の改善」(溝口達也), 日本数学教育学会第96回全国算数・数学教育研究(鳥取)大会 講習会(兼 教員免許状更新講習)テキスト, 31-36, 2014.

  16. 「中等教育を一貫する論証指導を捉える枠組みの提案」(宮川 健, 溝口達也), 日本数学教育学会 第2回春期研究大会論文集, pp. 41-48, 2014.

  17. 「中学校数学科における教育課程の開発研究:単元「関数と方程式」の構成とその実践」(溝口達也,山本 靖,山脇雅也,中田幸一), 日本教育大学協会研究年報, 第32集, 157-172, 2014.

  18. 「中学校数学科における関数と方程式の統合カリキュラムの開発研究:第2学年及び第3学年の授業研究をもとに」(山脇雅也,山本 靖,溝口達也), 全国数学教育学会誌 数学教育学研究, 第19巻, 第2号, 185-201, 2013.

  19. Design of problem solving lesson and teacher's assistance: Based on refining and elaborating mathematical activities」(単著), Proceedings of the 6th East Asia Regional Conference on Mathematics Education (EARCOME6), vol.2, 194-203.

  20. 「「論証指導」の基盤としての「説明の指導」:研究ノート」(単著), 鳥取大学数学教育研究, 15(3), 1-9, 2012.

  21. A Note of my past works on the notion of epistemological obstacle in mathematics education」(単著), Tottori Journal for Research in Mathematics Education, 15(2), 1-8, 2012.

  22. FUNCTIONAL GRAPH AS A POWERFUL TOOL IN MATHEMATICAL PROBLEM SOLVING: ITS CURRICULUM AND INSTRUCTION」(Mizoguchi, T., Yamamoto, Y. Yamawaki, M., & Nakata, K.), Tottori Journal for Research in Mathematics Education, 15(1), 1-8, 2012.

  23. 「「試案」と数学的な見方・考え方」(単著), 日本数学教育学(編「授業研究のための日本の算数・数学教育理論」, pp.20-21.
    「Activities in the Tentative Suggested Course of Study and Mathematical Ways of Thinking」(単著), Journal of Japan Society of Mathematical Education, Special Issue(EARCOME5), pp.18-19, 2010. 
    (所収:日本数学教学会誌, 第92巻, 第11(数学教育,第92巻, 第12(算数教育.)

  24. 「小学校第2学年の図的代数における一般化を志向した授業の設計:大学と附属小学校の連携による協同的授業設計とその実践」(共著), 鳥取大学地域学部紀要 地域学論集, 第5巻, 第2号, pp.129-139, 2008.[2008_図的代数.pdf

  25. 「協同的授業設計による因数分解の学習指導の開発研究」, (共著), 鳥取大学数学教育研究, 第11巻, 第3号, pp.1-9, 2008.

  26. Designing the Problem Solving Lesson as an Organization of Students’ Mathematical Activities: For Developing the Grounding of Creativity」, 鳥取大学地域学部紀要 地域学論集, 第4巻, 第3号, 309-326, 2008.[rs043_04.pdf

  27. 「授業設計における一般化と拡張を志向した算数的活動の構成の様相」(共著), 鳥取大学数学教育研究, 第9巻, 第1号, pp.1-10, 2006.

  28. 「創造性の基礎を培う授業構成とその展開」, 第39回中国・四国算数・数学教育研究(鳥取)大会 公開授業学習指導案集, pp.1-14, 2006.[2006_creativity.pdf

  29. 「学習指導における子どものコンセプションの変容に関する研究」, 鳥取大学教育地域科学部教育実践総合センター研究年報, 第13号, pp.31-41, 2004.[2004_conception.pdf

  30. 「小数の乗法の意味の拡張」, 第36回数学教育論文発表会論文集(日本数学教育学会), pp.163-168, 2003.

  31. 「等号, 相等性に関する認識論的障害」, 鳥取大学教育地域科学部紀要 教育・人文科学, 第5巻, 第1号, pp.25-34, 2003.

  32. 「算数・数学的活動と評価」, 鳥取大学数学教育研究, 第2号, pp.33-41, 2000.

  33. 「数学教育における子どもの可能性を伸ばす評価:数学的活動を事例に」, 学校教育, No.992, pp.12-17(広島大学附属小学校 学校教育研究会), 2000.

  34. 「児童の有する除法についての認識:除法に関する問題作りによる調査を基に」(共著), 鳥取大学教育地域科学部教育実践研究指導センター研究年報, 第9号, pp.1-11, 2000.

  35. 「小数の除法の意味の拡張を図る学習指導に関する一考察」(共著), 鳥取大学教育地域科学部教育実践研究指導センター研究年報, 第9号, pp.13-20, 2000.

  36. 「学校数学における等号「=」の認識の変容を捉える観点の設定」, 鳥取大学教育地域科学部紀要 教育・人文科学, 第1巻, 第1号, pp.195-203, 1999.

  37. 「数学学習における認識論的障害の克服の意義:子どもの認識論的障害との関わり方に焦点を当てて」, 筑波大学教育学系 教育学系論集, 第20巻, 第1号, pp.37-52, 1995.

  38. 「認識論的障害の克服過程の記述カテゴリーによる特徴づけ:極限概念を事例として」, 日本数学教育学会誌, 数学教育学論究, Vol.63・64, pp.27-48(日本数学教育学会), 1995.

  39. 「算数科の計算指導に対する教師・保護者の意識調査」(共著), 日本数学教育学会誌(算数教育), 第76巻, 第12号, pp.8-12, 1994.

  40. 「子どもが認識論的障害に直面したときの障害との関わり方」, 第27回数学教育論文発表会論文集(日本数学教育学会), pp.101-106, 1994.

  41. 「極限に関する認識論的障害の克服」, 日本科学教育学会 第18回年会論文集, pp.245-246, 1994.

  42. 「面積を求める場面における学習者の概念の変容と認識論的障害」, 第26回数学教育論文発表会論文集(日本数学教育学会), pp.127-132., 1993.

  43. On shifting conviction in conceptual evolution」, Proceedings of the 17th International Conference for the Psychology of Mathematics Education, Vol.1, pp.260-267(International Group for the Psychology of Mathematics Education), 1993.

  44. 「概念の進化に必要な確信の転換:学習者は事象によってどのように確信を転換するか」, 第25回数学教育論文発表会論文集(日本数学教育学会), pp.249-254, 1992.

  45. 「概念の進化における認識論的障害の克服」日本科学教育学会 第16回年会論文集, E122, 1992.

  46. A hypothetical model for overcoming epistemological obstacle:Focus on the notion of limit」, Tsukuba Journal of Educational Study in Mathematics, Vol.11-B, pp.37-47, (筑波大学数学教育研究室), 1992.

  47. 「認識論的障害の克服における確信の転換についての一考察」, 第24回数学教育論文発表会論文集(日本数学教育学会), pp.55-60, 1991.

  48. 「児童・生徒の極限の認識に関する基礎的研究」, 教育経営理論研究, 第12号, pp.52-59(筑波大学教育経営理論研究会), 1991.

  49. 「認識論的障害についての一考察:認識論的障害と認知的障害との対比」, 第23回数学教育論文発表会論文集(日本数学教育学会), pp.101-106, 1990.

  50. 「極限の考えについての一考察」, 第22回数学教育論文発表会論文集(日本数学教育学会), pp.363-368, 1989.

  51. 「極限の認識に関する一考察」, 第21回数学教育論文発表会論文集(日本数学教育学会), pp.70-75, 1988.


  1. 3.学会における発表

  2. 「カリキュラム開発における数学的活動のネットワーキング」(溝口達也,山脇雅也,阿部好貴,大滝孝治), 日本数学教育学会第50回秋期研究大会(愛知教育大学), 2017.11.311-312.〔大会発表集録, pp.1-4〕

  3. 「数学教育学における理論のネットワーク化に関する研究:リサーチ・プラクセオロジーの視点から」(真野祐輔, 溝口達也), 日本数学教育学会第50回秋期研究大会(愛知教育大学), 2017.11.4-5.〔大会発表集録, pp.1-4〕

  4. 「人口重心」のSRPのプラクセオロジー分析:教授学的転置から視た「重心」の知の構成」(荻原友裕, 溝口達也), 日本数学教育学会第50回秋期研究大会(愛知教育大学), 2017.11.4-5.〔大会発表集録, pp.231-234〕

  5. Lesson plan for cross border lesson between Japan and Russia」(Yamawaki, M. & Mizoguchi, T.), The 12th APEC-Khon Kaen International Symposium, KKU, Thailand, 9-12 Sep, 2017.

  6. Researchers’ eyes of seeing a lesson: As the first work of the cross-cultural study on lesson study between Japan and Thailand」(Mizoguchi, T., Inprasitha, M., Changsri, N., Matsuzaki, A., Shinno, Y., Kunseeda, P., and Hayata, T.), The 10th International Conference on Educational Research, KKU, Thailand, 9-10 Sep, 2017.

  7. Nature of “Functions and Equations” using Geogebra: From two different frameworks」(Mizoguchi, T., Abe, Y. & Otaki, K.), The 41th International Conference for the Psychology of Mathematics Education, NIE, Singapore, 17–22 July, 2017.

  8. Curriculum evaluation from the viewpoint of mathematical literacy: A case of ‘Functions and Equations III’」 (Abe, Y., Mizoguchi, T. & Otaki, K.), The 41th International Conference for the Psychology of Mathematics Education, NIE, Singapore, 17–22 July, 2017.

  9. 「「重心」に関する教授学的転置と新たな授業デザイン:人口重心を問いとしたSRP」(荻原友裕, 溝口達也), 全国数学教育学会第46回研究発表会(滋賀大学), 2017.06.24.

  10. 「数学的活動のレイヤー論とプラクセオロジー論の比較」(溝口達也, 阿部好貴, 大滝孝治), 全国数学教育学会第46回研究発表会(滋賀大学), 2017.06.24.

  11. 「カリキュラム開発における数学的活動のレイヤー論:「関数と方程式Ⅲ」の開発を事例に」(阿部好貴,溝口達也,石井英真), 【創生型課題研究「国際的視野から見た日本の論証指導カリキュラム開発の課題と展望」(オーガナイザー:溝口達也)】, 日本数学教育学会 第5回春期研究大会(横浜国立大学), 2017.06.11.

  12. 創成型課題研究「国際的視野から見た日本の論証指導カリキュラム開発の課題と展望」(オーガナイザー:溝口達也), 日本数学教育学会 第5回春期研究大会(横浜国立大学, 2017.06.11.「動的な見方を育成する学習指導の課題:小学校高学年を対象とした実態調査を通して」(山中法子, 前田静香, 玉木義一, 溝口達也), 全国数学教育学会 第45回研究発表会(於 広島大学), 2017.1.28-29.

  13. 「中学校数学科における2次関数と2次方程式の教授学習に関する研究: 統合単元「関数と方程式 III」の開発と実践」(山脇雅也, 溝口達也), 全国数学教育学会 第45回研究発表会(於 広島大学), 2017.1.28-29.

  14. Networking of Mathematical Activities through Units for Curriculum Development: A Case of “Functions and Equations”」, (Tatsuya Mizoguchi & Masaya Yamawaki), The 9th International Conference on Educational Research, 12-13, Nov. 2016.

  15. Networking of mathematical activities through units for curriculum development: A case of “Functions and Equations”」(Tatsuya Mizoguchi), in International Seminar on Research in Mathematics Education in Japan: Curriculum Development on Mathematical Proof, 大阪大学中之島センター, 2016.10.08.

  16. 「中学校数学科における課題探究としての説明・証明の実現 Ⅳ」(課題研究|オーガナイザー: 宮﨑樹夫(信州大学))〈溝口達也:指定討論者〉, 日本科学教育学会第40回年会(於 ホルトホール大分), 2016.08.20

  17. Networking of mathematical activities intra-/inter-units for curriculum development: A case of “Functions and Equations”」(Tatsuya Mizoguchi), in Workshop: Curriculum development in the teaching of mathematical proof at the secondary schools in Japan(Organizer: T. Mizoguchi), 13th International Congress on Mathematical Education, Hamburg, Germany, July 29, 2016.

  18. Workshop「Curriculum development in the teaching of mathematical proof at the secondary schools in Japan」(Organizer: Tatsuya Mizoguchi), 13th International Congress on Mathematical Education, Hamburg, Germany, July 29, 2016.

  19. 「小学校算数科における不等号を用いた数量関係の認識に関する一考察:動的な見方を志向する学習について」(玉木義一,山中法子,前田静香,溝口達也),全国数学教育学会 第44回研究発表会(於 高知大学),2016.06.25.

  20. 創生型課題研究「中等教育を一貫する数学的活動の領域間ネットワーク化による論証カリキュラムの開発研究-論証指導の「内容」と「水準」の視点から-」(オーガナイザー:溝口達也), 日本数学教育学会 第4回春期研究大会(埼玉大学, 2016.06.12.

  21. Assessment of Students Performances in a Lesson: Focus on the Integrated Unit ‘Functions and Equations’」(Mizoguchi, T. & Yamawaki, M.), World Association of Lesson Studies International Conference 2015, 24-27, Nov. 2015, Faculty of Education, Khon Kaen University, Thailand.

  22. 「関数のグラフ表現における生徒の座標認識:《大きさ》から《位置》への認識の変容の必要性」(溝口達也,山脇雅也), 日本数学教育学会 第48回秋期研究大会, 2015.11.08, 信州大学教育学部.

  23. Cross-Cultural Study of Japanese and Thailand Mathematics Lesson Study: A Research Design」(Tatsuya Mizoguchi, Maitree Inprasitha, Akio Matsuzaki, Yusuke Shinno, Pimlak Moonpo), The 8th International Conference on Educational Research: 11-12 September 2015, Faculty of Education, Khon Kaen University, Thailand.

  24. 「関数と方程式の統合カリキュラムの開発研究:グラフを活用する能力と態度の育成をめざして」(山脇雅也,山本 靖,溝口達也), 日本数学教育学会 第97回全国算数・数学教育研究(北海道)大会, 2015.08.07.

  25. A theoretical framework for curriculum development in the teaching of mathematical proof at the secondary school level」(Shinno, Y., Miyakawa, T., Iwasaki, H., Kunimune, S., Mizoguchi, T., Ishii, T., Abe, Y.), The 39th International Conference for the Psychology of Mathematics Education, Hobart, Australia,13~18, July, 2015.

  26. 「カリキュラム開発における数学的活動とそのネットワークの方法論的考察」(溝口達也)【創生型課題研究「中等教育を一貫する数学的活動に基づく論証指導カリキュラムの開発研究 II」(オーガナイザー:岩崎秀樹(広島大学))】, 日本数学教育学会 第3回春期研究大会(東京理科大学, 2015.06.28.

  27. 「日本型数学教育の反省的記述を目指して|カリキュラム分科会」〔特別企画/オーガナイザー〕, 全国数学教育学会 第42回研究発表会(鹿児島大学), 2017.6.14.

  28. Functions and equations: Developing an integrated curriculum with the required mathematical activities」(Tatsuya Mizoguchi), The 7th ICMI-East Asis Regional Conference on Mathematics Education (at Waterfront Hotel, Cebu City, Philippines), 11-15, May, 2015.

  29. Japanese Elementary School Students Math Performance: A Case of Tottori Prefecture regional “Math Diagnostic Test”」(Tatsuya Mizoguchi, Yusuke Shinno), The International Conference: The Open Environment for the Worldwide Mathematical Education (Moscow Center for Continuous Mathematical Education (MCCME), Moscow, Russia), 8-11, April, 2015.

  30. 「分数の大小関係の指導改善に関する研究−有理数の稠密性に着目して-」(前田静香, 山中法子, 溝口達也), 全国数学教育学会 第41回研究発表会, 2015.2.

  31. 「グラフ操作による問題解決過程における論証プロセスの分析《代数》領域における論証,& 本プロジェクトの今後の展開について」(単著), 「中等教育を一貫する数学的活動に基づく論証指導カリキュラムの開発研究(研究代表者:岩崎秀樹)第5回研究集会, 2014.9.

  32. Function and Equation as Tools for Future Construction」(単著),The 7th International Conference on Educational Research (Faculty of Education, Khon Kaen University, Thailand), 2014.9.

  33. 「中等教育を一貫する論証指導を捉える枠組みの提案」(宮川 健, 溝口達也)【創生型課題研究「中等教育を一貫する数学的活動に基づく論証指導カリキュラムの開発研究」(オーガナイザー:岩崎秀樹(広島大学))】, 日本数学教育学会 第2回春期研究大会(東京学芸大学, 2014.6.

  34. 「研究プロジェクトの課題の整理(私論)」(単著), 「中等教育を一貫する数学的活動に基づく論証指導カリキュラムの開発研究」(研究代表者:岩崎秀樹)第4回研究集会, 2014.3.

  35. 「中等教育を一貫する数学的活動に基づく論証指導カリキュラムの開発研究:局所的組織化を捉える理論的枠組みの設定」(真野祐輔,宮川 健,岩崎秀樹,國宗 進,溝口達也,石井英真,阿部好貴), 全国数学教育学会 第39回研究発表(広島大学, 2014.2.

  36. 「「立式」の説明における《論証過程》」(単著), 「中等教育を一貫する数学的活動に基づく論証指導カリキュラムの開発研究」(研究代表者:岩崎秀樹)第2回研究集会, 2013.3.

  37. Design of problem solving lesson and teacher's assistance: Based on refining and elaborating mathematical activities(単著), The 6th East Asia Regional Conference on Mathematics Education (EARCOME6) : TSG1: Innovations and Exemplary Classroom Practice. (Prince of Songkla University, Phuket Campus, Phuket,  Thailand), 2013.3.17~22. [Short Oral & Poster Presentation]

  38. 「中学校数学科における関数と方程式の統合カリキュラムの開発研究:第2学年及び第3学年の授業研究を基に(山脇雅也, 山本 靖, & 溝口達也, 全国数学教育学会 第37回研究発表(広島大学, 2013.2.

  39. 「「論証指導」の基盤としての「説明の指導」」(単著), 「中等教育を一貫する数学的活動に基づく論証指導カリキュラムの開発研究」(研究代表者:岩崎秀樹)第1回研究集会, 2012.9.

  40. FUNCTIONAL GRAPH AS A POWERFUL TOOL IN MATHEMATICAL PROBLEM SOLVING: ITS CURRICULUM AND INSTRUCTION」(Mizoguchi, T., Yamamoto, Y., Yamawaki, M., & Nakata, K.), The 12th International Congress on Mathematical Education(COEX, Seoul, Korea), 2012.7.[Poster Session]

  41. 「研究方法としての実験教科書」(単著), 全国数学教育学会 第36回研究発表会 全体会企画「ヒラバヤシ数学教育学の継承と発展[第2回]」教材論分科会(岡山大学), 2012.6.

  42. 「ヒラバヤシ数学教育学の継承と発展[第2回]」(全体会企画/オーガナイザー), 全国数学教育学会 第36回研究発表会(岡山大学), 2012.6.

  43. 「中学校数学科における関数と方程式の統合カリキュラムの実証的研究:第1学年及び第2学年の授業実践を通して」(溝口達也,山本 靖,山脇雅也), 全国数学教育学会 第35回研究発表会(愛知教育大学), 2012.1.

  44. 「数学教育学研究の課題と連携:ワーキング・グループに向けて[第3回]」(全体会企画/オーガナイザー), 全国数学教育学会 第33回研究発表会(愛媛大学), 2011.

  45. 「中学校数学科における関数と方程式の統合を志向した教材の開発」(溝口達也 & 山本 靖), 全国数学教育学会 第33回研究発表会(愛媛大学), 2011.

  46. Process of Problem Solving Learning in New Era: Focus on “Academic Skills”」(Yabe, T. & Mizoguchi, T.5th EAST ASIA REGIONAL CONFERENCE ON MATHEMATICS EDUCATIONNational Olympics Memorial Youth Center, Tokyo2010.[Paper Presentation]

  47. Generalization in mathematics learningHayata, T. & Mizoguchi, T.5th EAST ASIA REGIONAL CONFERENCE ON MATHEMATICS EDUCATIONNational Olympics Memorial Youth Center, Tokyo2010.[Poster session]

  48. 「数学教育学研究の課題と連携:ワーキング・グループに向けて」(全体会企画/オーガナイザー), 全国数学教育学会第32回研究発表会(広島大学), 2010.

  49. 「数学教育学研究の課題と連携」(全体会企画/オーガナイザー), 全国数学教育学会第31回研究発表会(大分大学), 2010.

  50. 「授業改善から学校改善へ」(シンポジウム・コーディネーター), 鳥取県教育研究大会 部会I[学力向上推進部会1]-全国学力・学習状況調査等の活用を中心に-, 2009.

  51. 「数学的活動の変容を促す「支援」の方法論的改善:「中点連結定理(中3)」の授業実践を通して」(共著), 全国数学教育学会 第29回研究発表会(姫路市立教育研究所/兵庫教育大学), 2009.

  52. 「協同的授業設計による因数分解の学習指導の開発研究」(共著), 日本数学教育学会 第41回数学教育論文発表会(筑波大学), 2008.

  53. 「創造性の基礎を培う授業構成とその展開」(シンポジウム・コーディネーター), 第39回中国・四国算数・数学教育研究(鳥取)大会, 2006.

  54. 「授業設計における一般化と拡張を志向した算数的活動の構成の様相」(共著), 日本数学教育学会 第39回数学教育論文発表会(広島大学), 2006.

  55. 「大学における(算数・数学科)教員養成を考える」(フォーラム・コーディネーター), 全国数学教育学会第24回研究発表会(広島大学),  2006.

  56. 「数学科教員研修プログラムの開発と実践:鳥取県「教科の指導力向上研修」」(共著), 日本数学教育学会 第37回数学教育論文発表会(岡山大学), 2004.

  57. 「小数の乗法の意味の拡張」(共著), 日本数学教育学会 第36回数学教育論文発表会(北海道教育大学), 2003.

  58. 「算数・数学科教員養成プログラムの開発と検証:鳥取大学(教科教育コース)における実践を事例に」(共著), 日本数学教育学会 第35回数学教育論文発表会(鳥取大学), 2002.

  59. 「数学教育における言語的障害」, 日本数学教育学会 第34回数学教育論文発表会(東京学芸大学), 2001.

  60. 「移行した内容をどこに力点を置いて, どう指導したらよいか」(シンポジウム・シンポジスト), 日本数学教育学会 第83回全国算数・数学教育研究(埼玉)大会(【特別部会 NO.2】), 2001.

  61. 「等号,相等性に関する認識論的障害」, 日本数学教育学会 第33回数学教育論文発表会(鳴門教育大学), 2000.

  62. Students' conceptual change of the equal symbol: On the basis of the notion of epistemological obstacle」, The 24th International Conference for the Psychology of Mathematics Education(Hiroshima), 2000.

  63. 「児童の有する除法についての認識:除法に関する問題作りによる調査を基に」(共著), 日本数学教育学会 第32回数学教育論文発表会(横浜国立大学), 1999.

  64. 「学校数学における等号「=」の認識の変容を捉える観点の設定」, 日本数学教育学会 第31回数学教育論文発表会(福岡), 1998.

  65. 「教授学的変換における認識論的障害の克服の意味」, 日本数学教育学会 第29回数学教育論文発表会(つくば), 1996.

  66. 「子どもが認識論的障害に直面したときの障害との関わり方」, 日本数学教育学会 第27回数学教育論文発表会(兵庫), 1994.

  67. 「極限に関する認識論的障害の克服」, 日本科学教育学会 第18回年会(宇都宮), 1994.

  68. 「面積を求める場面における学習者の概念の変容と認識論的障害」, 日本数学教育学会 第26回数学教育論文発表会(上越), 1993.

  69. On shifting conviction in conceptual evolution」, The 17th International Conference for the Psychology of Mathematics Education(Tsukuba), 1993.

  70. 「概念の進化に必要な確信の転換:学習者は事象によってどのように確信を転換するか」, 日本数学教育学会 第25回数学教育論文発表会(岡山), 1992.

  71. 「概念の進化における認識論的障害の克服」, 日本科学教育学会 第16回年会(上越), 1992.

  72. 「認識論的障害の克服における確信の転換についての一考察」, 日本数学教育学会 第24回数学教育論文発表会(小倉), 1991.

  73. 「認識論的障害についての一考察:認識論的障害と認知的障害との対比」, 日本数学教育学会 第23回数学教育論文発表会(愛知), 1990.

  74. 「極限の考えについての一考察」, 日本数学教育学会 第22回数学教育論文発表会(金沢), 1989.

  75. 「極限の認識に関する一考察」, 日本数学教育学会 第21回数学教育論文発表会(秋田), 1988.


  1. 4.その他(報告書・雑誌等掲載論文等)

  2. Mizoguchi, T., Iwasaki, H., Kunimune, S., Hamanaka, H., Miyakawa, T., Shinno, Y., Suginomoto, Y., & Otaki, K. (2017). Curriculum Development in the Teaching of Mathematical Proof at the Secondary Schools in Japan. In Kaiser, G. (Ed.). Proceedings of the 13th International Congress on Mathematical Education, 743-744, Springer Open.

  3. 「数学的活動とその支援に基づく問題解決授業の改善:数学的活動のレイヤー論に基づく特徴づけ」(溝口達也), 日本数学教育学会第99回全国算数・数学教育研究(和歌山)大会 講習会テキスト, 41-46, 2017.

  4. 中等教育を一貫する数学的活動の領域間ネットワーク化による論証カリキュラムの開発研究-論証指導の「内容」と「水準」の視点から-」(溝口達也), 日本数学教育学会 第4回春期研究大会論文集, pp. 133-134.

  5. 「中等教育を一貫する数学的活動の領域間ネットワーク化による論証指導カリキュラム開発研究(第一年次研究成果報告書)」(研究代表:溝口達也)

  6. 「関数と方程式の統合カリキュラムの開発研究:グラフを活用する能力と態度の育成をめざして」(山脇雅也, 山本 靖, 溝口達也), 日本数学教育学会誌 第97巻臨時増刊(第97回大会特集号), 270, 2015(平成27).

  7. 「考える楽しさをつくる算数・数学教育」, 新しい算数研究(東洋館出版社), No.522, p.1, 2014/7.

  8. 「「傾き」の確かな理解を求めて」(溝口達也, Frederick Peck, Michael Matassa), 新しい算数研究(東洋館出版社), No.511, pp.38-39, 2013/8.

  9. 「ヒラバヤシ数学教育学の継承と発展」(共著), 全国数学教育学会誌, 数学教育学研究, 第19巻, 第1号, pp.103-114, 2013.
        (「1.各分科会の概要|2. 教材論」,Ⅲ−5 研究方法としての実験教科書」執筆)

  10. 「一冊の本から−広がる算数−」, 新しい算数研究(東洋館出版社), No.505, p.44, 2013/2.

  11. 「ヒラバヤシ数学教育学の継承と発展」(共著), 全国数学教育学会誌, 数学教育学研究, 第18巻, 第2号, pp.171-178, 2012.

  12. 「数学教育学の第一哲学とは何か(真野祐輔 & 溝口達也, 新しい算数研究(東洋館出版社), No.493, pp.28-29, 2012/2.

  13. 「附属学校で優先されるべき研究課題:教育課程の開発研究とその基盤の構築」, 日本教育大学協会 会報, 第103号, pp.5-6, 2011.

  14. 「第3回 数学教育学研究の課題と連携 −ワーキング・グループに向けて−」(共著), 全国数学教育学会誌, 数学教育学研究, 第17巻, 第2号, pp.179-189, 2011.

  15. 「数学教育学研究の課題と連携−ワーキング・グループに向けて」(共著), 全国数学教育学会誌, 数学教育学研究, 第17巻, 第1号, pp.73-83, 2011.

  16. 「数学教育学研究の課題と連携」(共著), 全国数学教育学会誌, 数学教育学研究, 第16巻, 第2号, pp.81-88, 2010.

  17. 「算数・数学教育における数学史の活用」, 新しい算数研究(東洋館出版社), No.472, pp.30-31, 2010/5.[emtt10_05.pdf

  18. 「数理を探求し,鑑賞する授業構成〜数学的問題解決における算数・数学的活動に焦点をあてて〜」(共著)〔『3 共同研究者から』(pp.65-66)担当執筆 〕, 鳥取大学附属小・中学校 平成21年度実践記録集 学びを作り楽しむ授業の創造, 2010/3.

  19. 「真の学力向上のために不可欠な教材研究」, 算数診断テスト 50年のまとめ(鳥取県小学校教育研究会算数部会編), pp.186-205, 2010/01.

  20. 「学校数学に対する要求に我々はどう応えていくか」, 新しい算数研究(東洋館出版社), No.462, pp.32-33 2009/7.[emtt09_07.pdf

  21. 「算数・数学の理解のためのイメージの創造」, 新しい算数研究(東洋館出版社), No.454, pp.30-31, 2008/11.[emtt08_11.pdf

  22. 「教員養成カリキュラムの再構築:教科教育学を中核に据えた授業実践力の育成に焦点を当てて」(共著), 2007年度科学研究費補助金報告書「地域の教育福祉諸機関の連携に関する総合的研究─新しい専門性の形成をめざして─」(基盤研究B, 課題番号 17330167, 代表:田丸敏高), pp.211-217, 2008.3.[2008_curriculum.pdf

  23. 「授業の形式と構造」, 鳥取市立日進小学校研究集録(2007年度 文部科学省学力向上拠点形成事業), pp.109-110, 2008.3.[2007_form-structure.pdf

  24. 「算数・数学の学習指導にまつわるコモン・センス」, 新しい算数研究(東洋館出版社), No.443, pp.30-31, 2007/12.[emtt07_12.pdf

  25. 「大学における(算数・数学科)教員養成を考える」(共著), 全国数学教育学会誌, 数学教育学研究, 第13号, pp.245-249, 2007.

  26. 「大学・教育委員会・教育センターの連携のための課題:鳥取県指導/研修主事に対するインタビュー調査を基に」, 科学研究費補助金報告書「地域の教育福祉諸機関の連携に関する総合的研究─新しい専門性の形成をめざして─」(基盤研究B, 課題番号 17330167, 代表:田丸敏高), pp.128-140, 2007.[2007_cooperation.pdf

  27. 「小学校での比較を表す数学的な言葉」, 新しい算数研究(東洋館出版社), No.432, pp.32-33, 2007/1.[emtt07_1.pdf

  28. 「算数・数学教育研究の中の教材・授業」, 全国数学教育学会ニュースレター 算数・数学教育情報, No.14, 2006.[jasme_newsletter2006.pdf

  29. 「地域との連携による協同的実践研究の展開:鳥取数学教育研究会(Lapinの会)の発足とその活動の軌跡」, 鳥取大学数学教育研究, 第8号, 2006.

  30. 「数学教育のパラダイムシフト」, 新しい算数研究(東洋館出版社), No.423, pp.38-39, 2006/4.[emtt06_4.pdf

  31. 「諸外国の教師教育の動向」, 新しい算数研究(東洋館出版社), No.410, pp.34-35, 2005/3.[emtt05_3.pdf

  32. 「優れた教師についてのスタンダード」, 新しい算数研究(東洋館出版社), No.398, pp.40-41, 2004/3.[emtt04_3.pdf

  33. 「第35回数学教育論文発表会の概要」, 日本数学教育学会誌, 数学教育学論究, Vol.80, pp.55-60, 2003.

  34. 「算数・数学の授業における教授学的契約」, 新しい算数研究(東洋館出版社), No.386, pp.40-41, 2003/3.[emtt03_3.pdf

  35. 『移行した内容をどこに力点を置いて, どう指導したらよいか』(【特別部会 NO.2】)(高専・大学部会)(第83回全国算数・数学教育研究(埼玉)大会報告), (共著), 日本数学教育学会誌(数学教育), 第84巻, 第1号, pp.40-43, 2002.

  36. 「コンセプションのモデル化」, 新しい算数研究(東洋館出版社), No.375, pp.38-39, 2002/4.[emtt02_4.pdf

  37. 「数学教育における言語の問題」, 新しい算数研究(東洋館出版社), No.363, pp.36-37, 2001/4.

  38. 「認識論的障害とその克服」, 新しい算数研究(東洋館出版社), No.360, pp.60-63, 2001/1.[emtt01_1.pdf

  39. 「小学校3年生の相等性と等号についての解釈」, 新しい算数研究(東洋館出版社), No.351, pp.66-67, 2000/4.

  40. 「数量や図形についての豊かな感覚」, 新しい算数研究(東洋館出版社), No.349, pp.24-25, 2000/2.[emtt00_2.pdf

  41. 「つまずきの原因とその分析」, 教育科学 数学教育, No.480, pp.5-12(明治図書), 1997.

  42. 「正負の数のイメージ:その背後にある数の見方の転換」, 教育科学 数学教育, No.462, pp.5-12(明治図書), 1996.

  43. NCTMによる「評価のスタンダード」」, 教育科学 数学教育, No.461, pp.111-114(明治図書), 1996.

  44. 「認識論的障害の克服」, 教育科学 数学教育, No.445, pp.111-114(明治図書), 1994.

  45. 『小学校算数科における計算及び見積もり指導の問題点とその改善について「4.3.2 小学生をもつ保護者のクロス集計結果」』, 平成3~5年度文部省科学研究助成金・一般研究(C)研究報告書(課題番号:03680261, 研究代表者:伊藤説朗), pp.70-74, 1993.

  46. 「フランスの小学校での数学教育における幾何の位置:カリキュラムの変化の影響」(翻訳), 新しい算数研究, No.235, pp.2-3(東洋館出版社), 1990.

  47. 「評価のスタンダード」(共著), 楽しい算数の授業, No.54, pp.64-68(明治図書), 1990.

  48. 「スタンダード5~13」(共著), 楽しい算数の授業, No.51, pp.62-65(明治図書), 1989.

  49. 「幼稚園から第4学年におけるカリキュラムスタンダード1~4」(共著), 楽しい算数の授業, No.50, pp.62-65(明治図書), 1989.

  50. 「「スタンダード」と新しい目標」(共著), 楽しい算数の授業, No.49, pp.62-65(明治図書), 1989.

  51. 「児童・生徒の極限の認識に関する研究」, 学芸大数学教育研究, 第1号, pp.131-138(東京学芸大学数学教育学科), 1989.

  52. 「理解のモデル(その2)」, 新しい算数研究, No.198, pp.61-64(東洋館出版社), 1987.

  53. 「理解のモデル(その1)」, 新しい算数研究, No.197, pp.61-64(東洋館出版社), 1987.


  1. 5.業務報告等(報告書等)

  2. 鳥取大学の現状と課題 第12号「研究活動の現状と課題-持続性のある生存環境社会の構築を目指して-」, 国立大学法人 鳥取大学, pp.13-24(地域学部・教育学研究科)執筆, 2008.3.

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