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これまでの研究成果について

発表論文

2017年度

[1] 発達障害に対するペアレント・トレーニングの動向と課題
  井上雅彦
  臨床発達心理実践研究:臨床発達心理士認定運営機構専門誌12(1), 40-44, 2017-07
 
[2] 小学校の音楽デジタル教科書における日本の民謡の基礎調査:《こきりこ》を事例として
  鈴木慎一朗
  地域学論集:鳥取大学地域学部紀要14(1), 123-136, 2017-08
   ・鳥取大学研究成果リポジトリ

[3] 小・中学校教員の合理的配慮を妨げる心理的要因
  松下慎之介; 井上雅彦
  米子医学雑誌68(3/5), 35-40, 2017-09
   ・CiNii

[4] 岡山大学教育学部のオペラ公演の背景:水野康孝の生涯にみる軌跡
  鈴木慎一朗
  音楽表現学15, 2017-11
   
[5] 小学校の統廃合が体力の発達に及ぼす影響に関する事例的研究
  関耕二
  山陰体育学研究33, 14-20, 2018-01
   ・鳥取大学研究成果リポジトリ

[6] Early motor signs of autism spectrum disorder in spontaneous position and movement of the head
  Hirotaka Gima; Hideki Kihara; Hama Watanabe; Hisako Nakano; Junji Nakano; Yukuo Konishi
   Tomohiko Nakamura; Gentaro Taga

  Experimental Brain Research236(4), 1139-1148, 2018-02
   ・Springer Link

[7] 「鳥取市子どもの成育環境調査」報告
  大谷直史; 畑千鶴乃
  教育研究論集:鳥取大学教員養成センター研究紀要8, 101-128, 2018-02
   ・鳥取大学研究成果リポジトリ

[8] 小学生の視力と生活習慣に関する調査―電子機器の利用に着目して―
  米嶋美智子; 福田美恵子; 大谷直史
  教育研究論集:鳥取大学教員養成センター研究紀要8, 61-74, 2018-02
   ・鳥取大学研究成果リポジトリ

[9] 日本の民謡と音楽デジタル教科書に対する意識調査―教員養成と現職教育の側面から―
  鈴木慎一朗
  教育研究論集:鳥取大学教員養成センター研究紀要8, 45-53, 2018-02
   ・鳥取大学研究成果リポジトリ
 
[10] 「主体的・対話的で深い学び」の実現を図る小学校の音楽学習の基礎資料:新学習指導要領に基づいて
   鈴木慎一朗; 大野桂
   地域教育学研究10(1), 26-34, 2018-03
    ・鳥取大学研究成果リポジトリ
 
[11] 障害者スポーツ大会・イベントに関する情報入手の現状調査―鳥取県の特別支援学校の現職教員を対象として―
   井上航輔; 川相智佳子; 川上明莉; 小林真由; 谷中久和
   地域教育学研究10(1), 2018-03
    
[12] 心理学系授業におけるアクティブラーニングの試みとその成果
   小林勝年
   地域教育学研究10(1), 1-8, 2018-03
    ・鳥取大学研究成果リポジトリ

[13] 中学校理科における協働的学習の授業実践―「無脊椎動物のなかま」の授業を事例として―
   井殿加奈子; 高橋ちぐさ; 泉直志
   鳥取大学地域学部附属子どもの発達・学習センター年報4, 121-127, 2018-03
      
[14] 「可逆操作の高次化における階層―段階理論」に基づく知的障害のある人の成人期以降の発達的検討
    小林勝年
    理論心理学研究19,2018-03
      
[15] 中学校における音楽デジタル教科書を活用した日本の民謡の指導法開発―《ソーラン節》を通して―
   鈴木慎一朗; 廣冨恵美子
   地域学論集:鳥取大学地域学部紀要14(2), 123-137, 2018-03
    ・鳥取大学研究成果リポジトリ


2016年度

[1] 強度行動障害のある人の保護者の支援ニーズ : ライフステージによる変化に着目したヒアリング調査から
  五味洋一;井上雅彦
  発達障害研究 : 日本発達障害学会機関誌38(2), 224-234, 2016-05
   ・CiNii

[2] 養育困難を持ち自閉症スペクトラム障害が疑われた母親への心理的アプローチ
  (特集 障害者虐待防止法施行後の3年間を振り返る)

  井上雅彦
  発達障害研究 : 日本発達障害学会機関誌38(2), 178-183, 2016-05
   ・CiNii

[3] 小中連携における鑑賞活動のカリキュラム開発の基礎調査-教科書分析を通して-
  鈴木慎一朗;大野桂;廣冨恵美子
  地域学論集:鳥取大学地域学部紀要13(1),49-61,2016-09
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[4] 読みにつまずく児童のためのResponse to Instructionモデルを想定した音読検査法の開発
  関あゆみ;矢口幸康;谷中久和;田中大介;内山仁志;小枝達也
  小児の精神と神経:日本小児精神神経学会機関誌56(2),145-153,2016-07
   ・CiNii

[5] 研究ノート:発達的視点から子どもをとらえる ―9,10 歳の発達の節目―
  中村明子;三木裕和
  地域学論集:鳥取大学地域学部紀要 13(1), 39-48, 2016-09
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[6] Reading difficulty in school-aged very low birth weight infants in Japan
  Akihito Takeuchi;Tatsuya Koeda;Toshimitsu Takayanagi;Kazuo Sato;Noriko Sugino
   Motoki Bonno;Akiko Kada;Makoto Nakamura;Misao Kageyama

  Brain & Development38(9),800-806,2016
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[7] 知的障害特別支援学校小学部の授業づくりにおける教育目標について -子どもの発達的理解を基礎に-
  音田祐子;三木裕和
  地域学論集:鳥取大学地域学部紀要13(2), 23-29, 2016-12
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[8] Age-dependent atypicalities in body- and face-sensitive activation of
  the EBA and FFA in individuals with ASD

  Yuko Okamoto; Hirotaka Kosaka; Ryo Kitada; Ayumi Seki; Hiroki C. Tanabe; Masamichi J. Hayashi;
   Takanori Kochiyama; Daisuke N. Saito; Hisakazu T. Yanaka; Toshio Munesue; Makoto Ishitobi; Masao Omori;
   Yuji Wada; Hidehiko Okazawa; Tatsuya Koeda; Norihiro Sadato
  Neuroscience Research11, 2017-02
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[9] 鳥取T小学校の視力低下に関する調査
  米嶋美智子;福田美恵子;大谷直史
  教育研究論集:鳥取大学教員養成センター研究紀要7, 95-105, 2017-02
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[10] 教員免許状取得を目指す学生における子どもと関わる課外活動の効果―正課の学習との結び付けに着目して―
  石本雄真;大谷直史;柿内真紀
  教育研究論集:鳥取大学教員養成センター研究紀要7, 25-33, 2017-02
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[11] 発達障害に対するペアレント・トレーニングの実際と課題
  井上雅彦
  発達障害研究 : 日本発達障害学会機関誌39(1), 87-90, 2017-02
   ・CiNii

[12] 小学生におけるヴォーテックス投げと体力の関係について
  関耕二;夏目貴史;柳川美麿;村上雅俊
  山陰体育学研究32, 6-13, 2017-03
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[13] 幼児はいかに造形活動中に他者を見ているのか―視線分析による相互作用へのアプローチ―
  武田信吾
  美術教育学研究49 217-224, 2017-03
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[14] 『一・五次的ことば』を育てる―全ての学びの基盤として―
  小笠原拓
  月刊国語科教育研究, 2017-03
   ・CiNii

[15] 重症心身障害児における教育内容の構造-肢体不自由特別支援学校での調査から-
  曲ひさか;三木裕和
  地域学論集 鳥取大学地域学部紀要13(3), 51-59, 2017-03
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[16] 高機能発達障害者及びその家族への支援の在り方:「障害受容」を中心に
  齊藤里依;三木裕和
  地域教育学研究9(1),23-32,2017-03
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[17] 国立大学附属学校の研究動向に関する実態調査-研究紀要の分析に基づいて
  武田信吾;土井康作;鈴木慎一朗
  地域学論集:鳥取大学地域学部紀要13(3), 39-49, 2017-03
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2015年度

[1] Swainのアウトプット仮説を応用したライティングとスピーキング活動
  -実践の方法、ならびにPre-testとPost-testの結果分析-

  足立和美;谷中久和;河内隆宏
  地域教育学研究8(1),1-11,2016-03
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[2] 児童・生徒の持久走に対する意識の違いに関する横断的研究
  露木亮人;関耕二;岩田昌太郎
  山陰体育学研究31,26-35,2016-03
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[3] ウェブサイト作成を通じた文章作成指導の可能性
  小笠原拓
  地域教育学研究8(1),48-57,2016-03
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[4] 《貝殻節》の教育実践の現状と課題:鳥取大学附属小学校の2014年度の実践から
  鈴木慎一朗;大野桂
  地域学論集:鳥取大学地域学部紀要12(1),79-91,2015-08
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[5] Order Estimation of Japanese Paragraphs by Supervised Machine Learning and Various Textual Features
  Masaki Murata;Satoshi Ito;Masato Tokuhisa;Qing Ma
  Journal of Artificial Intelligence and Soft Computing Research5(4),247-255,2015
   ・pdf ダウンロード

[6] こどもの集団的な造形活動における技能の伝搬過程に関する研究
  -他者への眼差し行為に着目した相互作用の分析-

  武田信吾
  美術教育学研究47,183-190,2015-03
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2014年度

[1] 地元志向と心理的特性との関連:新たな発達モデルの構築に向けて
  米原拓矢;田中大介
  地域学論集:鳥取大学地域学部紀要11(3),139-157,2015-03
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[2] 「ブッククラブ」形式で行う読書指導の可能性
  小笠原拓
  地域教育学研究7(1),10-19,2015-03
   ・pdf ダウンロード
[3] Autistic empathy toward autistic others
  Komeda H;Kosaka H;Saito DN;Mano Y;Jung M;Fujii T;Yanaka HT;Munesue T;Ishitobi M;Sato M;Okazawa H
  Social Cognitive and Affective Neuroscience10(2),145-152,2014-10
   ・PubMed
 
[4] Effect of a decoding training program on the Hiragana reading ability of children of foreigners
  Tatsuya Koeda;Noriko Hirasawa
  Tottori J. Clin. Res. 6(1), 44-48,2014
   ・pdf ダウンロード

[5] RTIモデルを導入したディスレクシアの早期発見に関する研究-小学校1-3年生の前方視コホート-
  小枝達也;内山仁志;田中大介;関あゆみ
  脳と発達46(4),270-274,2014
   ・CiNii

[6] Attenuation of the contingency detection effect in the extrastriate body area in autism spectrum disorde
  Okamoto Y;Kitada R;Tanabe HC;Hayashi MJ;Kochiyama T;Munesue T;Ishitobi M;Saito DN
   Yanaka HT;Omori M;Wada Y;Okazawa H;Sasaki AT;Morita T;Itakura S;Kosaka H;Sadato N

  Neuroscience Research87(1), 66-76,2014
   ・PubMed

[7] Overview of Social Cognitive Ability from the Perspective of Facial Expressions and Context
  -Estimating Emotion Based on Context Essays and Facial Expressions-

  Ogoshi S;Takezawa M;Ogoshi Y;Yanaka HT;Mitsuhashi Y
  Sensors and Materials26(7), 505-518,2014
   ・PubMed

[8] 造形ワークショップにおけるこども間の相互作用についての一考察
  -集団的な造形活動による知識・技能の累進に着目して-

  武田信吾
  美術教育学研究46,165-175,2014-03
   ・pdf ダウンロード 



学会発表

2017年度

[1]「同席して造形活動する年長者に対する幼児の視線」
   発表者名:武田信吾
   学会名:日本保育学会第70回大会
   開催日:2017年5月20-21日
   会 場:川崎医療福祉大学
   ポスター発表


[2]「今日の学校教育におけるオペラ学習:教科書分析を通して」
   発表者名:鈴木慎一朗
   学会名:日本声楽発生学会105回例会
   開催日:2017年5月28日
   会 場:東京藝術大学音楽学部
   口頭発表


[3]「修正3歳児の問診結果からみる低出生体重児の発達特性」
   発表者名:黒宮寛之,儀間裕貴, 渡辺はま,中村友彦,多賀厳太郎
   学会名:第39回ハイリスク児フォローアップ研究会
   開催日:2017年6月24日
   会 場:聖隷浜松病院
   口頭発表


[4]「Use of Web Search Engines in TF-IDF based Word Network Construction for
   Extracting Useful Information」

   発表者名:Takashi Kamihigashi, Masaki Murata, Qing Ma
   学会名:Joint 17th World Congress of lnternational Fuzzy Systems Association and 9th International Conference
       on Soft Computing and Intelligent Systems
   開催日:2017年6月29日
   会 場:Piazza Omi
   ポスター発表


[5]「小学1年生を対象としたRTIモデルに基づく音読指導-持続可能な取り組みにするために」
   発表者名:赤尾依子,関あゆみ, 小枝達也
   学会名:第17回発達性ディスレクシア研究会
   開催日:2017年7月1日
   会 場:島根大学松江キャンパス
   口頭発表


[6]「Fidgety movements の観察評価と四肢自発運動特性―3次元動作解析装置を用いた検討―」
   発表者名:儀間裕貴,島谷康司, 中野尚子, 渡辺はま, 多賀厳太郎
   学会名:日本赤ちゃん学会第17回学術集会
   開催日:2017年7月8-9日
   会 場:久留米シティプラザ
   ポスター発表


[7]「発達評価・アンケート調査における自由記述回答に対する計量テキスト解析の有用性:
   低出生体重児コホートデータを用いて」

   発表者名:黒宮寛之,儀間裕貴, 渡辺はま, 中村友彦, 多賀厳太郎
   学会名:第22回認知神経科学学術集会
   開催日:2017年7月29日
   会 場:慶応義塾大学三田キャンパス北館ホール
   口頭発表


[8]「思春期ペアレント・トレーニングにおいて異なる経過をたどった2事例の質的検討-
   受講中の行動観察と質問紙得点から」

   発表者名:西村暁,今北哲平, 井上雅彦
   学会名:日本発達障害学会第52回大会
   開催日:2017年8月11-12日
   会 場:群馬県社会福祉総合センター
   ポスター発表


[9]「自閉症スペクトラム児への応用行動分析(ABA)に基づいた早期療育プログラムの効果(1)」
   発表者名:阪本清美,足立みな美, 大羽沢子, 井上雅彦
   学会名:日本自閉症スペクトラム学会第16回大会
   開催日:2017年9月2-3日
   会 場:福岡国際会議場
   ポスター発表


[10]「自閉症スペクトラム児への応用行動分析(ABA)に基づいた早期療育プログラムの効果(2)」
   発表者名:足立みな美,阪本清美, 大羽沢子, 井上雅彦
   学会名:日本自閉症スペクトラム学会第16回大会
   開催日:2017年9月2-4日
   会 場:福岡国際会議場
   ポスター発表


[11]「砂浜での校内マラソン大会が児童の意識に及ぼす影響の検討」
   発表者名:広沢栄貴,関耕二
   学会名:日本体育学会第68回大会
   開催日:2017年9月10日
   会 場:静岡大学静岡キャンパス
   ポスター発表


[12]「「障害児との関係のなかでひらかれる意味世界の共有」をめぐって」
   発表者名:井上雅彦
   学会名:日本特殊教育学会第55回大会
   開催日:2017年9月16-18日
   会 場:名古屋国際会議場
   口頭発表


[13]「知的障害特別支援学校における児童生徒との関わりの中で生じる教師の受傷状況と
   その原因に関する鳥取県における聞き取り調査」

   発表者名:阪本清美, 井上雅彦
   学会名:日本特殊教育学会第55回大会
   開催日:2017年9月16-18日
   会 場:名古屋国際会議場
   口頭発表


[14]「小学生が感じる本来感と被受容感の関係」
   発表者名:矢口幸康, 長田侑子, 谷中久和
   学会名:日本心理学会第81回大会
   開催日:2017年9月20-22日
   会 場:久留米シティプラザ
   ポスター発表


[15]「発達障害のある子への家庭・教室・地域での支援」
   発表者名:井上雅彦, 大久保賢一
   学会名:日本認知・行動療法学会第43回大会
   開催日:2017年9月29-10月1日
   会 場:朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター
   口頭発表


[16]「保育園保護者研修会の位置づけで実施するペアレントトレーニング
    短縮版の効果について」

   発表者名:井口妙子, 井上雅彦
   学会名:日本児童青年精神医学会第58回大会
   開催日:2017年10月5-7日
   会 場:奈良春日野国際フォーラム甍東大寺総合文化センター
   口頭発表


[17]「ペアレントトレーニング」
   発表者名:岩坂英巳, 井上雅彦, 式部陽子
   学会名:日本児童青年精神医学会第58回大会
   開催日:2017年10月5-7日
   会 場:奈良春日野国際フォーラム甍東大寺総合文化センター
   口頭発表


[18]「RTIモデルで検出した第3層の対象児の特性について―「T式ひらがな音読確認」を使用して―」
   発表者名:赤尾依子, 関あゆみ, 小枝達也
   学会名:第26回大会日本LD学会
   開催日:2017年10月7日
   会 場:栃木県総合文化センター
   ポスター発表


[19]「家庭訪問型指導による自閉症児へのコミュニケーション指導と親支援事例」
   発表者名:松本好, 榎本大貴, 井上雅彦
   学会名:日本行動分析学会第35回大会
   開催日:2017年10月6-8日
   会 場:福島県福島市コラッセふくしま
   口頭発表


[20]「Dyscalculiaの診断における数的基礎力検査の基礎的検討」
   発表者名:大羽沢子, 小枝達也, 前垣義弘
   学会名:第118回日本小児精神神経学会
   開催日:2017年11月3-4日
   会 場:北海道大学
   口頭発表


[21]「3次元動作解析装置を用いたFidgety movements 特性の検討(学会奨励賞受賞)」
   発表者名:儀間裕貴, 島谷康司, 中野尚子, 渡辺はま, 多賀厳太郎
   学会名:第17回鳥取県理学療法士学会
   開催日:2017年11月12日
   会 場:鳥取大学医学部記念講堂
   口頭発表


[22]「中学校理科授業におけるオーラル・アーギュメント促進のための教材開発と授業実践」
   発表者名:服部和晃, 泉直志, 高橋ちぐさ
   学会名:日本理科教育学会第66回中国支部大会
   開催日:2017年11月18日
   会 場:鳥取大学
   口頭発表


[23]「中学校理科における協働的学習の授業実践―「無脊椎動物のなかま」の授業を事例として―」
   発表者名:井殿加奈子, 高橋ちぐさ, 泉直志
   学会名:日本理科教育学会第66回中国支部大会
   開催日:2017年11月18日
   会 場:鳥取大学
   口頭発表


[24]「「あいサポート条例」制定の成果と今後の課題」
   発表者名:小林勝年
   学会名:地域学研究会第8回大会
   開催日:2017年11月25日
   会 場:とりぎん文化会館
   ポスター発表


[25]「発達・学習の基盤を支える身体性および姿勢・運動発達の促進」
   発表者名:儀間裕貴
   学会名:地域学研究会第8回大会
   開催日:2017年11月25日
   会 場:とりぎん文化会館
   ポスター発表


[26]「鳥取市における子どもの貧困の実態と課題~鳥取市子どもの貧困対策調査分析を通じて~」
   発表者名:大谷直史, 畑千鶴乃
   学会名:地域学研究会第8回大会
   開催日:2017年11月25日
   会 場:とりぎん文化会館
   ポスター発表


[27]「RTIモデルで検出した第4層の対象児の特性について—「T式ひらがな音読確認」を使用して—」
   発表者名:赤尾依子
   学会名:地域学研究会第8回大会
   開催日:2017年11月25日
   会 場:とりぎん文化会館
   ポスター発表


[28]「小学中期(3・4年生)と後期(5・6年生)における体力と学力の関連—鳥取大学附属小学校
    コホートデータの検討—」

   発表者名:儀間裕貴, 谷中久和, 田中大介, 関耕二, 小林勝年
   学会名:日本発育発達学会第16回大会
   開催日:2018年3月10-11日
   会 場:明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン
   ポスター発表


[29]「複数文書からの重要情報の抽出と表の生成」
   発表者名:岡崎健介, 村田真樹, 馬青
   学会名:言語処理学会第24回年次大会
   開催日:2018年3月13-15日
   会 場:岡山コンベンションセンター
   ポスター発表


[30]「発達障害のある高知能児の仲間関係といじめ被害—学童期縦断的研究を踏まえて—」
   発表者名:小林勝年
   学会名:日本発達心理学会第29回大会
   開催日:2018年3月23-25日
   会 場:東北大学
   ポスター発表


[31]「鳥取県における校内マラソン大会の現状と課題について」
   発表者名:関耕二, 広沢栄貴, 坂本啓一
   学会名:第30回ランニング学会大会
   開催日:2018年3月31日
   会 場:筑波大学
   口頭発表


2016年度

[1]「小学生および中学生のQOL における親と子の認識のズレ」
   発表者名:谷中久和,赤尾依子,寺川志奈子,田中大介,小林勝年
   学会名:日本発達心理学会 第 27回大会
   開催日:2016年4月29日-5月1日
   会 場:北海道大学
   ポスター発表


[2]「小学生のself-controlの発達」
   発表者名:赤尾依子,谷中久和,田中大介,寺川志奈子,小林勝年
   学会名:日本発達心理学会 第 27回大会
   開催日:2016年4月29日-5月1日
   会 場:北海道大学
   ポスター発表


[3]「子どもの地元志向に関する研究」
   発表者名:田中大介,米原拓矢,谷中久和,関あゆみ,赤尾依子,寺川志奈子,小枝達也,小林勝年
   学会名:日本発達心理学会 第 27回大会
   開催日:2016年4月29日-5月1日
   会 場:北海道大学
   ポスター発表


[4]「他者視点の内包プロセスに関する発達的検討
   -役割習得検査における自己内省的役割取得段階以前の分析を通して-」

   発表者名:小林勝年
   学会名:日本発達心理学会 第 27回大会
   開催日:2016年4月29日-5月1日
   会 場:北海道大学
   ポスター発表


[5]「北海道大学教育学部創設時における幼児教育」
   発表者名:鈴木慎一朗
   学会名:日本保育学会第69回大会
   開催日:2016年5月7-8日
   会 場:東京学芸大学小金井キャンパス
   口頭発表


[6]「幼児の集団的な造形活動における他者への注視行動」
   発表者名:武田信吾
   学会名:日本保育学会第69回大会
   開催日:2016年5月7-8日
   会 場:東京学芸大学小金井キャンパス
   ポスター発表


[7]「読字困難に対するRTI(Response to Instruction)モデルの第3層の指導対象児の特性」
   発表者名:関あゆみ,谷中久和,赤尾依子,内山仁志,小枝達也
   学会名:第58回日本学会名:小児神経学会学術集会
   開催日:2016年6月2-5日
   会 場:京王プラザホテル新宿
   口頭発表


[8]「読字困難に対するRTI(Response to Instruction)による介入効果について」
   発表者名:小枝達也,関あゆみ,谷中久和,赤尾依子,内山仁志
   学会名:第58回日本小児神経学会学術集会
   開催日:2016年6月2-5日
   会 場:京王プラザホテル新宿
   口頭発表


[9]「ヴォーテックス投げと新体力テストの関係について」
   発表者名:関耕二,柳川美麿
   学会名:日本体育学会第67回大会
   開催日:2016年8月24-26日
   会 場:大阪体育大学
   ポスター発表


[10]「計測・制御プログラム学習における時間概念を発想させる教授法の効果」
   発表者名:中尾尊洋,土井康作
   学会名:日本産業技術教育学会第59回全国大会
   開催日:2016年8月27日
   会 場:京都教育大学
   口頭発表


[11]「専攻科修了生に対するアンケート調査から考える、知的障害者の青年期教育の在り方①」
   発表者名:澤田淳太郎,澤本英人,沖野有作,三木裕和
   学会名:日本特別ニーズ教育(SNE)学会 第22回研究大会
   開催日:2016年10月15-16日
   会 場:金沢大学
   口頭発表


[12]「専攻科修了生に対するアンケート調査から考える、知的障害者の青年期教育の在り方②」
   発表者名:澤本英人,澤田淳太郎,沖野有作,三木裕和
   学会名:日本特別ニーズ教育(SNE)学会 第22回研究大会
   開催日:2016年10月15-16日
   会 場:金沢大学
   口頭発表


[13]「小中大連携による音楽の授業の現状と課題:2015(平成27)年度研究発表大会に着目して」
   発表者名:鈴木慎一朗,大野桂,廣冨恵美子
   学会名:日本音楽教育学会第47回大会
   開催日:2016年10月8-9日
   会 場:横浜国立大学
   口頭発表


[14]「読字指導前後での音読検査時の視線計測~T式ひらがな音読支援 第3段階における改善過程~」
   発表者名:内山仁志,関あゆみ,谷中久和,赤尾依子,小枝達也
   学会名:第116回日本小児精神神経学会
   開催日:2016年11月12-13日
   会 場:宇部市文化会館
   口頭発表


[15]「Altered maturation of the fusiform face area and the extrastriate body area
   for individuals with autism spectrum disorders」

   発表者名:Okamoto Y, Kosaka H, Kitada R, Seki A, Tanabe HC, Hayashi MJ, Kochiyama T, Saito DN,
         Yanaka HT, Munesue T, Ishitobi M, Omori M, Wada Y, Okazawa H, Koeda T, Sadato N
   学会名:Neuroscience 2016
   開催日:2016年11月12-16日
   開 場:サンディエゴコンベンションセンター
   ポスター発表


[16]「T式ひらがな音読支援 -2015年度までのまとめと2016年度の第1回目音読検査の結果-」
   発表者名:赤尾依子,小林勝年
   学会名:地域学研究会第7回大会
   開催日:2016年11月26日
   会 場:とりぎん文化会館
   ポスター発表


[17]「超高齢脳外傷患者に対し心理的アプローチを行い
  「選択的最適化とそれによる補償(SOC)」理論で検討した一事例」

   発表者名:景山貴博,小林勝年
   学会名:日本発達障害支援システム学会
   開催日:2016年12月11日
   会 場:大正大学
   ポスター発表


[18]「数理情報科学研究室の研究紹介1?音声情報処理の応用」
   発表者名:中田貴大,鈴木カレン,清水忠昭
   学会名:とっとりテクノロジーイノベーションミーティング2016
   開催日:2016年12月14日
   会 場:とりぎん文化会館
   ポスター発表


[19]「中国における「総合実践活動」の現状と課題―邯鄲市小・中学校リーダー教員による聞き取り調査から」
   発表者名:李夢晨,土井康作
   学会名:日本産業技術教育学会技術教育分科会
   開催日:2016年12月17日
   会 場:熊本大学
   口頭発表


[20]「検索エンジンを用いた記載欠落箇所の補完」
   発表者名:野浪尚哉,村田真樹,馬青
   学会名:言語処理学会第23回年次大会
   開催日:2017年3月13-17日
   会 場:筑波大学筑波キャンパス春日エリア
   ポスター発表


[21]「異年齢ペアによるこどもの造形活動における視線分析」
   発表者名:武田信吾
   学会名:日本発達心理学会 第 28回大会
   開催日:2017年3月25-27日
   会 場:広島国際会議場
   ポスター発表



 


鳥取大学方式による平仮名音読の評価と指導

平成26年度に鳥取市の全小学校において、鳥取大学方式による平仮名音読の評価と指導を開始しました。これに用いる音読検査を新たに開発しました。

 直音音読検査 記録用紙と実施手順 ひらがなシート直音
 


通常学級における授業の工夫例

ここに掲載してある資料は、鳥取大学が文部科学省より受託した「平成26年度 発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援・教職員の専門性向上事業(発達障害に関する教職員育成プログラム開発事業)」の一環として、全国の自治体の教育委員会(町村は除く)から寄せられた「発達障害のある児童生徒の特性を踏まえた通常学級における授業の工夫」に関するものです。
私どもの呼びかけに対して、56の教育委員会から関連する資料が寄せられました。その中で目的に合致したものを選定し、掲載許可が得られた資料を掲示しています。どうぞダウンロードしてご活用ください。

掲載許可が得られた教育委員会と担当部署は以下のとおりです。ご協力に心より感謝申し上げます。

1.宇都宮市教育委員会 教育センター
  出典:通常の学級で行う特別な支援の在り方
  紹介内容:学習上の多様なつまずきについて、その背景や授業の中での手だてが例示されています。
  ・pdf ダウンロード

2.北九州市教育委員会 特別支援教育課
  出典:小・中学校における通常の学級担任のための指導のアイデア
  紹介内容:学習に困難を示す多様な子どものための配慮や支援をキーワードで示しています。
  ・pdf ダウンロード

3.高知県教育委員会 特別支援教育課
  出典:すべての子どもが「分かる」「できる」授業づくりガイドブック
  紹介内容:授業におけるユニバーサルポイントが写真で分かりやすく紹介されています。
  ・pdf ダウンロード

4.徳島市教育委員会 教育研究所
  出典:子どもにとってよりよい支援をつなぐために~通常の学級でできる指導・支援事例集~ Ⅰ・Ⅱ
  紹介内容:子どもたちの多様な困難さに対する支援のアイデアが紹介されています。
  ・pdf1 ダウンロード ・pdf2 ダウンロード

5.長野県教育委員会 特別支援教育課
  出典:発達障害児等を支える指導・支援事例集
  紹介内容:学級集団の学びの中での個別の配慮、多様な学びの場における指導・支援の事例が紹介されています。
  ・pdf1 ダウンロード ・pdf2 ダウンロード ・pdf3 ダウンロード
  ・pdf4 ダウンロード ・pdf5 ダウンロード

6.米子市教育委員会 学校教育課
  出典:まなびの支援 ガイドブック
  紹介内容:各教科の授業の工夫が、学年ごとに例示してあります。
  ・pdf ダウンロード
 


鳥取大学附属幼稚園

鳥取大学附属幼稚園では、大学の教員と共同で継続して研究発表会を開催しています。このたび、その研究成果を基盤として実施されている附属幼稚園の保育について紹介するリーフレットを作成いたしました。
ともすれば誤解されがちな「自由保育」の本当の意味と価値を知っていただきたいと思います。

 「遊びは学び」遊びの充実を目指して パンフレット