地域創生コース在学生 原田龍志さん
「くらよし国際交流フェスティバル」の方々と(写真中央が筆者)
私は、より広い視野と専門性をもって、出身地でもある山陰・鳥取の地域社会を考えていきたいと思い、本専攻を受験しました。大学生の頃の地域活動を通して、民族的ルーツを超えて人間同士が関わり合う国際交流の取組に、興味関心を抱きました。大学院では、山陰・鳥取の国際交流の現場とフィールドワークという形で関わりながら、グローバル化の進む現代社会の深まりを、より専門的に考える学際研究を進めています。
大学院を目指すことは、高校や大学の受験と求められるレベルも質も異なる分、困難を感じる人もいるかと思います。しかし、自分自身が何を知り、深め、どんな人物になりたいのかといった、研究や学びのゴールを明確に立てることで、そうした不安に立ち向かうことは可能です。多様な専門領域を学べる本コースでは、一人一人に応じた様々なゴールを設定することができます。こうした研究・学習環境でチャレンジしてみたい方は、ぜひ地域学専攻を受験されてみてはどうでしょうか。応援しています。