地域学部からのお知らせ

【学生受賞】鳥取県福祉研究学会創立15周年記念研究発表会で持続性社会創生科学研究科1年の森下昇さんが奨励賞を受賞しました!

2022/04/04(月)

鳥取県福祉研究学会創立15周年記念研究発表会(令和4年2月26日(土)~令和4年3月11日(金))において、持続性社会創生科学研究科1年の森下昇さんが共同研究者代表として奨励賞を受賞しました。

 

本研究は八頭町社会福祉協議会と鳥取大学地域学部竹川研究室との連携プロジェクト(戦略31①)として実施されており、社協の関係団体である身体・知的・精神の3障がい者団体より会長3名と精神保健福祉分野の専門職2名も参加し、20214月に計13名で共同研究チームを立ち上げ、1年間に実施した活動について報告したものです。

 

受賞タイトルと発表要旨は以下の通りです。


【受賞タイトル】

当事者の「語り」(ナラティブ)が拓く地域共生 の可能性~「語り・学び・de愛プロジェクト」の実践報告~

【発表要旨】

高齢者や障がい者等の福祉サービスを必要とする人々(当事者)をはじめ、すべての住民が自分らしく活躍できる「地域共生社会」の実現に向けては、当事者の障がいや病気に対する理解を促進し、生活課題を「我が事」として受け止める地域づくりが不可欠である。本研究はそのための福祉学習に「語り」と「対話」によるナラティブ・アプローチを応用し、当事者理解とともに当事者の負担軽減やエンパワメントを目指すものです。