地域学部からのお知らせ
鳥取スクリーンメディアラボ「第Ⅰ期レクチャーシリーズ」のお知らせ
このたび、鳥取大学地域学部・佐々木研究室では、映画・写真・メディアアートなどのスクリーンメディアを対象に、研究・実践・交流を行う新たなプロジェクト「鳥取スクリーンメディアラボ」を立ち上げました。
鳥取スクリーンメディアラボは、鳥取を結節点として、各地で活動するアーティストや研究者、学生・卒業生、地域住民がゆるやかにつながりながら、芸術や研究に関わり続けるための支援を目的とした交流と学習の場です。ゲストレクチャーやワークショップを通じて、作品鑑賞や研究発表の機会を生み出し、ローカルな場から持続的な創造のネットワークを築くことを目指します。
初年度の取り組みとして、「第Ⅰ期レクチャーシリーズ」を実施します。2026年10月19日(月)から2027年4月18日(日)までの期間中、3つのテーマで全6回のオンライン講座を開催。
当日視聴は無料(講座前日まで予約受付)ですが、会員限定の有料受講プランでは、講座の見逃し配信もご覧いただけます。有料受講プランの申し込み〆切は10月29日(木)24:00まで。レクチャーを継続的に受講したい方は、ぜひお申し込みください。
鳥取スクリーンメディアラボ「第Ⅰ期レクチャーシリーズ」
①2026年10月23日(金)大久保遼「メディアラボの考古学」
②2026年11月13日(金)西澤諭志「歴史のパッチワーク——風景写真を見る方法」
③2026年11月27日(金)澤田佳佑「消えた映画館を記憶する──残された痕跡から辿る映画館文化」
④2026年12月18日(金)太田純貴「タイムトラベラーとしてのメディア考古学者」
⑤2027年2月26日(金)山本知佳「『メトロポリス』は地方でどう観られてきたのか——上映から考える地方映画史」
⑥2027年3月5日(金)かんのさゆり「撮るに足らない眺めであっても——地方の風景と写真表現」
当日視聴・予約フォーム(申込期間:各講座の実施前日まで)
https://forms.gle/Zg2JRqKixeAwUhxQ8
受講プラン申込フォーム(申込期間:10月1日(金)〜10月31日(土))
https://forms.gle/yHD4RMaJxRHKAhru7
講座詳細
https://to-screen-media-lab.com/posts/6x4zkKCX
鳥取スクリーンメディアラボ
(鳥取大学地域学部 附属芸術文化センター・佐々木研究室)
共同企画:佐々木友輔・杵島和泉
Mail:to-screen-media-lab@ml.rs.tottori-u.ac.jp
Web:https://to-screen-media-lab.com
チラシは、下のPDFファイルから印刷・確認できます。


