鳥取大学地域学部地域文化学科

多様な文化を鳥取大学地域学部地域文化学科で学ぼう。

私費留学生の声

2012年度入学

S.Y.さん

日本語学校を卒業してから、鳥取大学に入学しました。もともと地域文化学科を専攻した目的は日本のさまざまな文化を理解した上で、より綺麗な日本語を話せるようになるためでした。 しかし、二年生に入って、日本語はただの道具であり、日本語を通じて、もっと世界に視野を向けるべきではないかと思いました。本末転倒でした。

授業を通じて、昔の文化から近現代文化を身に付けたり、課外活動でいろんな国の人と交流して、お互いに勉強を教えあいました。日本語でコミュニケーションをするのは難しいけど、頑張れば、相手に気持ちを伝えることができます。異文化交流にはいろいろな壁がありますが、超えたら新しい世界が目の前に広がります。鳥取大学はいろんな文化、いろんな人、そして新たな自分と出会うことができるところです。残りの三年半も大切にしたいと思っています。

S.Y.さん

海外に留学して自分の視野を広げるため、台湾の高校を卒業してから、日本に来て日本語学に1年半通い、2012年鳥取大学の地域文化学科に入学しました。鳥取大学は地域との関わりや連携が多く、留学生に対する支援もたくさんあり、毎日地域の日本人達や異なる国籍の留学生達と交流していて、とても楽しいです。地域文化学科には、街づくり、国際交流、古典文学や観光など、文化に関する様々な分野があります。私の将来の夢は、地域文化学科で学んだ知識を活かし、街づくりや日本と台湾の国際交流についての仕事をすることです。鳥取大学に進学してから、毎日新しいことを勉強し、異なる人達と話し合うことで、とても充実な留学生活を過ごしていると思います。

2011年度入学

S.E.さん

私は母国の高校を卒業して、日本に来ました。日本語学校2年間と鳥取大学1年間の勉強で、来日してからはやくも3年経ち、日本での一人暮らしにも大分慣れました。鳥取大学では、語学能力と専門知識を身につけるほか、地域の活動や地域との関わりも体験でき、すぐに日本の生活に馴染むことができます。将来観光に関する仕事に勤めるために、地域文化学科を選び、鳥取大学に入学しました。これからも自分の夢を実現するために、頑張っていきたいと思っています。

G.A.さん

中学校の時から磨いてきた日本語の実力を、より現地で使いこなすために留学生活を始めました。私の専門は地域文化。日本中でも、地域学部がある大学はとても少なく、地域学部は鳥取大学の誇り得る1つの特徴です。現在私は、鳥取大学で必要な知識を深めながら将来に向かって一歩一歩進んでいます。将来私の夢は、旅行プランを計画すること。そのため、地域調査実習の4つの班の中、ツーリズム班に所属して勉強しています。鳥取大学は、様々な海外の大学との締結が活発で、色んな国の外国人が勉強しています。また、英語以外の第2外国語や授業以外の語学強化コースなどが行われており、語学の勉強の環境が整っています。鳥取大学に進学してからは、毎日が国際交流。国籍の異なる人との交流は、勉強になる上、とても楽しいです。