卒業研究紹介

卒業研究は3年生の「地域政策学専門ゼミ」で所属した研究室においておこなう,大学生活4年間の教育研究の集大成です。ここではいくつか卒業研究の具体的な例を紹介します。これまでの卒業研究のすべての題目はこちら(PDFファイル)

島根県東部における大規模小売店舗の立地環境とその影響
―出雲市と松江市を比較して―

大型店の立地が顕著な出雲市と,それとは対照的な松江市を比較・検討した。

大型店の立地が顕著な出雲市と,それとは対照的な松江市を比較・検討した。

出版流通における構造変化―電子出版流通への再編―

電子出版の歴史や電子出版関連企業の政策をまとめ,既存の出版業と比較した流通の変化を明らかにした。

既存の出版流通形態と電子出版の流通形態

図書館の質的向上に向けた法整備

地域貢献度が高く,独立性が守られ,かつ,一定の水準を備えた公立図書館の実現のための法改正案を検討。

自治体や企業における情報公開と個人情報のあり方について

情報法制をキーワードとして,行政や企業と住民との関連を問う。

若年者のための雇用支援に関する研究

現在日本における深刻な若年者の雇用問題を,いかに改善するのかという課題を,イギリスの若年者雇用政策との比較研究において考察している。

鳥取県旧八上郡における中心地の変遷

鳥取市の南の旧八上郡における中心地(郡家・船岡・河原)の変遷と内部構造について考察し,今後のまちづくりにおける地域資源の可能性を検討した。

河原中心部の様子

丸福珈琲店物語―そのコミュニティからみる若桜街道商店街の課題と展望―

鳥取市の老舗純喫茶店が内包するコミュニティ機能を論じた。

行政評価の効果的導入手法―鳥取市における行政評価制度の分析―

鳥取市の行政評価制度について,目的の明確化と手法の選択という観点から分析。

地域間交流における地域づくりインターンの意義と課題
―地域づくりインターンの会事業における参加学生の参加目的からの一考察―

なぜ若者が農山村の地域づくり活動に参加するのかを,アンケート結果などから分析。
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