2012年 地域学研究会大会

2012年 地域学研究会大会

11月17日,鳥取大学地域学部では「地域課題と知のクロス」と題し,地域が抱える少子高齢化や過疎化,都市と地方の経済格差など多様化・複雑化した課題に直面している地域の現状を踏まえて,学部教員や学生,地域連携研究員,行政や企業,NPO等で,課題解決に取り組む人々(地域のキーパーソン<216名>の参加)による,地域学研究会大会を開催しました。

今年で3回目となる今回の大会では,地域課題の研究と解決に向けた大学によるアプローチと行政のアプローチを対比し,そのアプローチの特徴を互いに認識し合うとともに,地域課題解決に向けた共通の土台【協働のプラットフォーム構築】となりうるネットワークづくりへの取り組みとして,鳥取県平井知事を迎え「鳥取県から未来づくり~人と地域を基軸として~」をテーマに,鳥取県が抱える地域の課題について講演を頂き,また,鳥取県職員をコメンテーターとして迎え,地域学部教員や地域連携研究員が行っている研究事例社会実践について紹介されました。