地域学系大学・学部等連携協議会

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地域学系大学・学部等連携協議会

本協議会は、全国国立大学の地域学系大学、学部、学科等が連携し、各大学の教育、研究、地域貢献活動の交流を通して、それぞれの大学における地域学研究の質を向上させ、地域学という分野を確立させるために平成17年度に設立されました。現在、北海道教育大学函館校、山形大学地域教育文化学部、金沢大学人間社会学域地域創造学類、宇都宮大学国際学部、岐阜大学地域科学部、鳥取大学地域学部、徳島大学総合科学部(大学院地域科学専攻)の地域学系7大学・学部等で構成されています。

地域の人材育成に関する講演・シンポを開催

2012年11月12日 地域学系大学・学部等連携協議会は,徳島大学を中心に「地域の元気をつくるプレミアム人材育成-地方国立大学連携の役割-」と題し,プレミアム人材育成大学群の形成つながる講演会・シンポジウムを学術総合センター(東京都千代田区)において開催しました(参加者約100名)。

片山善博鳥取大学客員教授(元総務大臣)の「『知の地域づくり』と国立大学への期待」と題した基調講演や,碓井照子奈良大学教授(日本学術会議会員・地域学分科会委員長)の「大学における人材育成と日本学術会議としての取り組み」,文部科学省高等教育局池田貴城 大学振興課長による「地域再生の核となる大学づくり―COC(Center of Community)構想の推進―」について説明があった後,地域学系の各大学が取り組んでいる事例の紹介や卒業生をまじえてのパネルディスカッション等が行われました。