地域学部の特色

特色

教室を出て,地域へ。
興味の幅が広がる。実践力が身に付く。専門性が高まる。

 地域学部では、地域を考えるための授業はもちろん、実際の地域での実践的なフィールドワークを重視しています。半年あるいは1年間をかけて地域調査実習をおこない、自ら地域の課題を具体的に知ることを経験します。調査や成果の発表会など実習のプロセスは実践力の養成につながります。

 地域学部は少人数教育を重視しており,1年次前期の大学入門ゼミにはじまるさまざまなゼミや卒業研究などを通じて、自ら考える力、情報発信力の向上をはかっています。
 少人数教育は,教員と学生の垣根を低く保つ効果もあり、温かくて密なコミュニケーションの中で学生が育っています。

地域調査実習

学科別に、実践力を養成する実習を行っています。

まちづくりや文化芸術,自然環境や人をつくる教育など,地域社会を構成しているあらゆるものが「地域調査実習」の対象です。地域調査実習の例をご覧ください(各学科の該当ページが開きます)。
地域政策学科
1年間をかけて、特定の地域を対象に政策課題やその地域や人の持つ魅力などを調査・研究します。 詳しく見る
地域教育学科
地域の諸活動を教育の視点からとらえ,検討,調査・分析,発表の技能と態度を身につけることを目標にしています。 詳しく見る
地域文化学科
地域文化への理解を深めるため、フィールドワークを取りいれた「文化調査」を行っています。成果発表会を毎年1月に県民文化会館で開いています。 詳しく見る
地域環境学科
地域の環境課題について調査・研究を行い,発表会で地域に成果報告することで「地域環境づくり」に関する力を養います。 詳しく見る

地域学研究

地域に存在する
さまざまな課題の解決をめざします。

鳥取大学地域学部は,地域に存在するさまざまな課題の解決を目指し、「地域学」を推進しています。
学部の全構成員でつくる「地域学研究会」を中心に,さまざまな取り組みを行っています。

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地域・社会貢献

地域社会の活性化に寄与する
さまざまな地域・社会貢献活動をめざします。

鳥取大学全学のミッションでもある地域・社会貢献に,多様な分野で多くのスタッフが力を入れています。
各種イベントや自治体の審議会などへの参加は,地域学部の教育研究へとフィードバックされてもいます。

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国際交流

教育・研究活動の大きな柱として、
「国際交流」を推進しています。

鳥取大学地域学部は,教育や研究活動の大きな柱として,「国際交流」の活発化に取り組んでいます。
教室を出て,世界へ。特に北東アジア地域との交流に力を入れています。

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