関連所属学会

Last Updated 2017/11/07 


  1. 箇条書き項目日本数学教育学会における活動

  2. 昭和62年(1987)第20回数学教育論文発表会(東京学芸大学) 学生スタッフ

  3. 平成8年(1996)第29回数学教育論文発表会(筑波大学) 準備委員

  4. 平成14年(2002)第35回数学教育論文発表会(鳥取大学) 事務局長

  5. 「第35回数学教育論文発表会の概要」, 日本数学教育学会誌 数学教育学論究, Vol.80, pp.55-60, 2003.

  6. 平成15年(2003)資料部幹事(現在に至る)

  7. 平成18年(2006)代議員(現在に至る)

  8. 平成21年(2009) 第5回東アジア数学教育国際会議(EARCOME5)国内支援委員[2009/8~2010/8]

  9. 平成21年(2009)論究部幹事(現在に至る)

  10. 平成24年(2012〜 第96回日本数学教育学会全国算数・数学教育研究(鳥取)大会(平成26年度)実行委員会 事務局長

  11. 他,論文発表会分科会座長,全国大会分科会オーガナイザー及び指導・助言等


  1. 箇条書き項目採択論文

  2. -『認識論的障害の克服過程の記述カテゴリーによる特徴づけ:極限概念を事例として』(1995). 日本数学教育学会誌 数学教育学論究, Vol. 63・64, pp.27-48.

  3. -『算数科の計算指導に対する教師・保護者の意識調査』(1994). 日本数学教育学会誌 算数教育, 第76巻, 第12号, pp.8-12.(共著)


  1. 箇条書き項目学会発表

  2. -『カリキュラム開発における数学的活動のネットワーキング』(溝口達也,山脇雅也,阿部好貴,大滝孝治), 日本数学教育学会第50回秋期研究大会(2017.11. 4-5, 愛知教育大学), 〔大会発表集録, pp. 311-312〕

  3. -『数学教育学における理論のネットワーク化に関する研究:リサーチ・プラクセオロジーの視点から』(真野祐輔, 溝口達也), 日本数学教育学会第50回秋期研究大会(2017.11. 4-5, 愛知教育大学), 〔大会発表集録, pp.1-4〕

  4. -『人口重心」のSRPのプラクセオロジー分析:教授学的転置から視た「重心」の知の構成』(荻原友裕, 溝口達也), 日本数学教育学会第50回秋期研究大会(2017.11. 4-5, 愛知教育大学), 〔大会発表集録, pp.231-234〕

  5. -『カリキュラム開発における数学的活動のレイヤー論:「関数と方程式Ⅲ」の開発を事例に』(阿部好貴,溝口達也,石井英真)(2017.06.11, 横浜国立大学), 【創生型課題研究「国際的視野から見た日本の論証指導カリキュラム開発の課題と展望」(オーガナイザー:溝口達也)】, 日本数学教育学会 第5回春期研究大会論文集, pp. 99-100.

  6. -創生型課題研究『国際的視野から見た日本の論証指導カリキュラム開発の課題と展望』(オーガナイザー:溝口達也), 日本数学教育学会 第5回春期研究大会(2017.06.11, 横浜国立大学), 第5回春期研究大会論文集, pp. 99-100.

  7. -創生型課題研究『中等教育を一貫する数学的活動の領域間ネットワーク化による論証カリキュラムの開発研究-論証指導の「内容」と「水準」の視点から-』(オーガナイザー:溝口達也), 日本数学教育学会 第4回春期研究大会(2016.06.12, 埼玉大学), 第4回春期研究大会論文集, pp. 133-134.

  8. -『関数のグラフ表現における生徒の座標認識:《大きさ》から《位置》への認識の変容の必要性』(溝口達也,山脇雅也)(2015年11月, 信州大学),日本数学教育学会第48回秋期研究大会発表集録, pp.327-330.

  9. -『カリキュラム開発における数学的活動とそのネットワークの方法論的考察』(溝口達也)(2015年6月,東京理科大学), 【創生型課題研究「中等教育を一貫する数学的活動に基づく論証指導カリキュラムの開発研究 II」(オーガナイザー:岩崎秀樹(広島大学))】, 日本数学教育学会 第3回春期研究大会論文集, pp. 57-62.

  10. -『中等教育を一貫する論証指導を捉える枠組みの提案』(宮川 健, 溝口達也)(2014年6月,東京学芸大学), 【創生型課題研究「中等教育を一貫する数学的活動に基づく論証指導カリキュラムの開発研究」(オーガナイザー:岩崎秀樹(広島大学))】, 日本数学教育学会 第2回春期研究大会論文集, pp. 41-48.

  11. -『協同的授業設計による因数分解の学習指導の開発研究』(共著)(2008年11月,筑波大学),第41回数学教育論文発表会論文集,pp.189-194.

  12. -『授業設計における一般化と拡張を志向した算数的活動の構成の様相』(共著)(2006年10月,広島大学),第39回数学教育論文発表会論文集,pp.785-786.

  13. -『数学科教員研修プログラムの開発と実践:鳥取県「教科の指導力向上研修」』(共著)(2004年11月,岡山大学),第37回数学教育論文発表会論文集,pp.

  14. -『小数の乗法の意味の拡張』(共著)(2003年10月,北海道教育大学),第36回数学教育論文発表会論文集,pp.163-168.

  15. -『算数・数学科教員養成プログラムの開発と検証:鳥取大学(教科教育コース)における実践を事例に』(共著)(2002年10月,鳥取大学),第35回数学教育論文発表会論文集,pp.

  16. -『数学教育における言語的障害』(2001年11月,東京学芸大学),第34回数学教育論文発表会論文集,pp.

  17. -『等号,相等性に関する認識論的障害』(2000年11月,鳴門教育大学),第33回数学教育論文発表会論文集,pp.

  18. -『児童の有する除法についての認識:除法に関する問題作りによる調査を基に』(共著)(1999年10月,横浜国立大学),第32回数学教育論文発表会論文集,pp.

  19. -『学校数学における等号「=」の認識の変容を捉える観点の設定』(1998年11月,福岡教育大学),第31回数学教育論文発表会論文集,pp.75-80.

  20. -『教授学的変換における認識論的障害の克服の意味』 (1996年11月,筑波大学),第29回数学教育論文発表会 口頭発表の部.

  21. -『子どもが認識論的障害に直面したときの障害との関わり方』(1994年11月,兵庫/神戸女子短期大学),第27回数学教育論文発表会論文集,pp.101-106.

  22. -『面積を求める場面における学習者の概念の変容と認識論的障害』(1993年10月,上越教育大学),第26回数学教育論文発表会論文集,pp.127-132.

  23. -『概念の進化に必要な確信の転換:学習者は事象によってどのように確信を転換するか』(1992年11月,岡山大学),第25回数学教育論文発表会論文集,pp.249-254.

  24. -『認識論的障害の克服における確信の転換についての一考察』(1991年11月,小倉),第24回数学教育論文発表会論文集,pp.55-60.

  25. -『認識論的障害についての一考察:認識論的障害と認知的障害との対比』(1990年11月,岡崎),第23回数学教育論文発表会論文集,pp.101-106.

  26. -『極限の考えについての一考察』(1989年11月,金沢),第22回数学教育論文発表会論文集,pp.363-368.

  27. -『極限の認識に関する一考察』(1989年10月,秋田),第21回数学教育論文発表会論文集(日本数学教育学会),pp.70-75.


  1. 箇条書き項目全国数学教育学会における活動

  2. 平成17年(2005)理事(研究担当,論文審査委員)(役割分担は〜2014|組織編成改訂のため)

  3. 平成18年(2006)フォーラム「大学における(算数・数学科)教員養成を考える」コーディネーター(第24回研究発表会 7/1~2)

  4. 平成20年(2008)第27回研究発表会 準備委員長 (2008/01/26~27)

  5. 平成22年(2010)全体会企画「数学教育学研究の課題と連携」オーガナイザー(第31回研究発表会 2010/01/23~24)

  6. 平成22年(2010)全体会企画「数学教育学研究の課題と連携:ワーキング・グループに向けて」オーガナイザー(第32回研究発表会 2010/06/26~27)

  7. 平成23年(2011)全体会企画「数学教育学研究の課題と連携:ワーキング・グループに向けて」オーガナイザー(第33回研究発表会 2011/01/22~23)

  8. 平成24年(2012)全体会企画「ヒラバヤシ数学教育学の継承と発展」司会進行|企画運営(第35回研究発表会 2012/01/21~22)

  9. 平成24年(2012)全体会企画「ヒラバヤシ数学教育学の継承と発展[第2回]」全体会企画|オーガナイザー(第36回研究発表会(岡山大学)2012/06/23~24)

  10. 平成26年(2014)研究部(現在に至る)

  11. 平成26年度ヒラバヤシ基金研究助成採択:研究課題名「中学校数学科における教育課程の開発研究:単元「関数と方程式」の授業案集の作成」〔溝口達也(研究代表者),山本 靖,山脇雅也〕

  12. 平成27年度全国数学教育学会学会奨励賞
    受賞論文:宮川 健, 真野祐輔, 岩崎秀樹, 國宗 進, 溝口達也, 石井英真, 阿部好貴 (2015). 中等教育を一貫する数学的活動に基づく論証指導の理論的基盤:カリキュラム開発に向けた枠組みの設定. 全国数学教育学会誌 数学教育研究, 21(1), 63-73.

  13. 平成29年(2017)副会長・研究部長


  1. 箇条書き項目採択論文

  2. -『中等教育を一貫する数学的活動に基づく論証指導の理論的基盤:カリキュラム開発に向けた枠組みの設定』(宮川 健, 真野祐輔, 岩崎秀樹, 國宗 進, 溝口達也, 石井英真, 阿部好貴), 全国数学教育学会誌 数学教育研究, 第21巻, 第1号, pp.63-73, 2015.

  3. -「中学校数学科における関数と方程式の統合カリキュラムの開発研究:第2学年及び第3学年の授業研究をもとに」(山脇雅也,山本 靖,溝口達也), 全国数学教育学会誌 数学教育学研究, 第19巻, 第2号, 185-201, 2013.


  1. 箇条書き項目学会発表

  2. -「「重心」に関する教授学的転置と新たな授業デザイン:人口重心を問いとしたSRP」(荻原友裕, 溝口達也), 全国数学教育学会第46回研究発表会(滋賀大学), 2017.06.24.

  3. -「数学的活動のレイヤー論とプラクセオロジー論の比較」(溝口達也, 阿部好貴, 大滝孝治), 全国数学教育学会第46回研究発表会(滋賀大学), 2017.06.24.

  4. -「動的な見方を育成する学習指導の課題:小学校高学年を対象とした実態調査を通して」(山中法子, 前田静香, 玉木義一, 溝口達也), 全国数学教育学会 第45回研究発表会(2017.1.28-29 広島大学).

  5. -「中学校数学科における2次関数と2次方程式の教授学習に関する研究: 統合単元「関数と方程式 III」の開発と実践」(山脇雅也, 溝口達也), 全国数学教育学会 第45回研究発表会( 2017.1.28-29 広島大学).

  6. -「小学校算数科における不等号を用いた数量関係の認識に関する一考察:動的な見方を志向する学習について」(玉木義一,山中法子,前田静香,溝口達也),全国数学教育学会 第44回研究発表会(2016.06.25 高知大学).

  7. -「分数の大小関係の指導改善に関する研究−有理数の稠密性に着目して-」(前田静香, 山中法子, 溝口達也), 全国数学教育学会 第41回研究発表会(2015年2月 熊本大学).

  8. -「中等教育を一貫する数学的活動に基づく論証指導カリキュラムの開発研究:局所的組織化を捉える理論的枠組みの設定」(真野祐輔,宮川 健,岩崎秀樹,國宗 進,溝口達也,石井英真,阿部好貴),  第39回研究発表会( 2014年2月 広島大学).

  9. -「中学校数学科における関数と方程式の統合カリキュラムの開発研究:第2学年及び第3学年の授業研究を基に」(山脇雅也, 山本 靖, & 溝口達也), 第37回研究発表会(2013年2月,広島大学).

  10. -「研究方法としての実験教科書」(溝口達也), 第36回研究発表会 全体会企画「ヒラバヤシ数学教育学の継承と発展[第2回]」教材論分科会(2012年6月,岡山大学).

  11. -「中学校数学科における関数と方程式の統合カリキュラムの実証的研究:第1学年及び第2学年の授業実践を通して」(溝口達也,山本 靖,山脇雅也), 第35回研究発表会(2012年1月,愛知教育大学).

  12. -「中学校数学科における関数と方程式の統合を志向した教材の開発」(溝口達也 & 山本 靖), 第33回研究発表会(2011年1月,愛媛大学).

  13. -『数学的活動の変容を促す「支援」の方法論的改善:「中点連結定理(中3)」の授業実践を通して』(共著),第29回研究発表会(2009年1月,姫路市立教育研究所/兵庫教育大学).


  1. 箇条書き項目日本学校数学教育学会における活動

  2. 平成20年(2008)7月 設立発起人


  1. 箇条書き項目International Group for the Psychology of Mathematics Educationにおける活動

  2. 1993 The Seventeenth International Conference for the Psychology of Mathematics Education Local Supporter


  1. 箇条書き項目学会発表

  2. -Nature of “Functions and Equations” using Geogebra: From two different frameworks』(Mizoguchi, T., Abe, Y. & Otaki, K.), in Kaur, B., Ho, W.K., Toh, T.L., & Choy, B.H. (Eds.). (2017). Proceedings of the 41st Conference of the International Group for the Psychology of Mathematics Education (Vol. 1). Singapore: PME. p.1-247.

  3. -A theoretical framework for curriculum development in the teaching of mathematical proof at the secondary school level』(Shinno, Y., Miyakawa, T., Iwasaki, H., Kunimune, S., Mizoguchi, T., Ishii, T., Abe, Y.), In Beswick, K., Muir, T., & Wells, J. (Eds.). Proceedings of 39th Psychology of Mathematics Education conference, Vol. 4, pp. 169-176. Hobart, Australia: PME., 2015.

  4. -Students' conceptual change of the equal symbol: On the basis of the notion of epistemological obstacle』(2000),Proceedings of the 24th International Conference for the Psychology of Mathematics Education, Vol. 1,p.1-171.

  5. -On shifting conviction in conceptual evolution』(1993),Proceedings of the 17th International Conference for the Psychology of Mathematics Education, Vol. 1,pp.260-267.


  1. 箇条書き項目日本科学教育学会における活動

  2. 平成13年(2001)第6回研究会(鳥取大学) 準備委員


  1. 箇条書き項目学会発表

  2. -『極限に関する認識論的障害の克服』(1994年7月,宇都宮),第18回年会論文集,pp.245-246.

  3. -『概念の進化における認識論的障害の克服』(1992年7月,上越),第16回年会論文集,E122.