教員紹介

矢部 敏昭 教授

講座名 学習科学講座
分野名 理科・数学教育分野
専門分野  数学教育学
主な研究テーマ

1)蓋然的推論の論理展開と推測の構成
2)問題解決の学習における認知的研究
3)数学教育学における目標-評価論の構築

ホームページ http://www.rs.tottori-u.ac.jp/tsyabe/
メールアドレス tsyabe+地域教育+@rs.tottori-u.ac.jp
※spamメールを避けるために、メールアドレスの直接表記をしておりません。
上記の「+地域教育+」をはずすとアドレスとなります。
またダイレクトリンクをはずしてありますので、ご了承ください。
所属学会

日本数学教育学会 全国算数数学教育学会 全米数学教師協議会 日本科学教育学会 他

担当授業科目

【学部】
数学学習授業分析
数学学習の基礎
学習とカリキュラム 他

【大学院】
教授―学習過程特論
学校教育実践総合研究
数理認識教材開発研究 他

研究について

1)数学教育学における子どもの自己評価能力の形成に 関する実証的研究
2)数学教育学における目標・評価論に関する基礎的研究
3)数学教育学における問題解決の学習過程の構築に関する実証的研究
4)次代に向けた協同的な問題解決の学習原理と授業原理 

卒業論文・修士論文指導分野

算数・数学の教授-学習に関する全般的内容
数学教育学における問題解決の学習に関する内容
The Problem Solving Learning styles, which become popular worldwide through “agenda for Action” (NCTM, 1980) in 1980s, came to be regarded as a focal point of school mathematics in Japan. For about 25 years since then, the Problem Solving Learning has spread out all over Japan. The Problem Solving Learning has been aimed at cultivating resources capable of finding better ways to solve problems. In other words, the purpose has been to train capable problem solvers.
学生諸君が興味・関心を持つテーマに寄り添います。
若者として新たな提案や提言をしようとする強い意志と努力を注ぐ人を待ちます。

教員からのメッセージ

・Your hard work will bear fruit in the future!
・Effort is an excellent investment in the future!!
・It takes time and effort to make your dream come true!!! 
・算数・数学はそもそも子どもたちを興奮させ、虜にするものであるにもかかわらず、現実には算数嫌いや数学嫌い
が増加している。それを算数・数学のせいにしてよいか。(L.A.Steen)
・賢者とはすべての人から学びうる人、強者とは自己の情熱を統御できる人、富者とは自らの運命に満足を感じる
人、尊い人とは人間を尊ぶ人。(By ベン・ゾーマ)