教員紹介

小笠原 拓 准教授

講座名 学習科学講座
分野名 社会・言語教育分野
専門分野 

国語教育

主な研究テーマ

①「国語科」の成立史
②「国語科」教員の学びの歴史
③「国語科単元学習」について
④「読書生活指導」について

ホームページ  
メールアドレス taku+地域教育+@rs.tottori-u.ac.jp
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またダイレクトリンクをはずしてありますので、ご了承ください。
所属学会

全国大学国語教育学会、日本国語教育学会、日本教育学会、教育史学会、日本教師教育学会、教育方法学会

担当授業科目

国語学習指導論
国語学習の基礎
国語学習指導分析Ⅰ
国語学習指導設計Ⅰ
国語学習内容学研究
言葉の保育
言葉の保育特論
学習科学論
言語学習支援特論(院)
言語学習教材研究(院) など

研究について

学校の中での「ことばの学び」のあり方に興味をもっています。同時に、そこにかかわる教員の「学び」についても研究を続けてきました。 「ことばの学び」は人の一生に関わるものであり、よい学びの環境が必要になります。その環境を整える大きな要因となるのが国語教員です。学習者と教員がともに幸福になれるような教室をどのようにすればつくることができるのか、歴史的手法と実践的手法の両面から研究を行っています。

卒業論文・修士論文指導分野

「ことばの学び」に関わる研究であれば、どんな研究でも構いません。現役教員の修士課程での研究にもできる限り協力したいと考えています。最近の卒業生の研究題目は以下の通りです。
・作文教育における「創構」指導の検討
・生涯学習の拠点としての地域図書館の在り方
・地域に根差す書店の必要性―人と本をつなぐ「リアル」書店の取り組み―
・児童文学からみる「老い」と「死」―ペーター=ヘルトリングの作品を中心に―
・荒木繁「民族教育としての古典教育―『万葉集』を中心として」の研究

教員からのメッセージ

「ことばの学び」について、これまで考えもしなかった新たな角度から、研究をしてみたいという意欲をもった方々と一緒に研究ができたらいいなと思っています。