教員紹介

泉 直志 講師

講座名 学習科学講座
分野名 理科・数学教育分野
専門分野  理科教育学
主な研究テーマ

理科授業におけるアーギュメンテイションの促進に関する研究

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メールアドレス izumi+地域教育+@rs.tottori-u.ac.jp
※spamメールを避けるために、メールアドレスの直接表記をしておりません。
上記の「+地域教育+」をはずすとアドレスとなります。
またダイレクトリンクをはずしてありますので、ご了承ください。
所属学会 日本理科教育学会、日本科学教育学会、日本環境教育学会、日本教材学会
担当授業科目

【学部】
科学学習指導分析Ⅰ
科学学習指導設計Ⅱ
科学学習指導論
教育実践の基礎
地域調査実習(地域教育) など

【大学院】
学校教育実践総合研究
自然認識教材開発研究など

研究について よりよく理科を学習するにはどのようにしたらよいのか、という点に関心があります。子どもたちがよりよく理科を理解するということは、科学の内容について理解することと同時に科学の方法についても理解していることが必要です。そのためには探究の過程を通して様々な場面で議論を行うことが大切だと考えています(例えば、仮説検証のためにその実験で十分なのかや、実験データから得られた結果の解釈はそれで十分といえるのか(解釈は妥当なものなのか)など)。科学の行われる場面に特有の議論を学校教育の中にどのようにして生じさせていくのかについて研究を行っています。
卒業論文・修士論文指導分野 小学校、中学校の理科教育に関する内容

教員からのメッセージ

小学校の先生を対象に行われたある調査では、理科を教える際に「理科の学習内容についての知識・理解」や「理科の観察・実験についての知識・技能」、「理科の指導法についての知識・理解」について8割を超える先生が大学でもっと学んでおけばよかったと回答していることが報告されています。これから先生になりたいと感じている方、理科が得意な方もそうでない方も一緒に理科の授業について考えていきましょう