学科の特徴|鳥取大学地域学部地域環境学科

鳥取大学 地域学部地域環境学科
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学科の特徴

地域環境の問題

20世紀後半,工業生産と経済規模が急速に拡大し,人々の生活は豊かになりました。反面,人々の生活を支えてきた地域の環境はかえりみられなくなり,変容してきました。地域環境の変化はグローバルな環境問題とも深い関係があります。

地域の自然と調和をはかりながら共生-循環型の地域システムを築くことが21世紀の世界的課題です。

地域環境学科が目指すもの

地域環境学科では,地域の自然や歴史,資源やエネルギーについて学び,人と自然との調和を保ちながら地域の環境を維持管理する方法を探求していきます。

鳥取大学地域学部地域環境学科では,科学的側面から環境学に関する専門的な知識・技術を身につけられるようカリキュラムを組んでいます。
「環境学」に必要な広い視野を養うため,理系/文系ではない 「環境」の視点を中心に置いた授業を目指しています。

ローカルとグローバルの課題の接点を視野に入れ,共生-循環型の地域システム創造をめざして地域をみつめられる人材を育成します。

教育学部を前身とする地域環境学科では,中学校教諭1種(理科),高等学校教諭1種(理科)の免許が取得できます。教員免許取得には,地域教育学科にて開講の教育学系科目を履修し,地域環境学科のカリキュラムで理科専門科目を履修します。自分の住む地域の環境について広い視野を持ち,理系の訓練をもとに,そのおもしろさを子どもたちに伝えられる教員を養成したいと考えています。