学生の送り出し

海外への留学および派遣を希望する皆さんへ

鳥取大学の日本人学生が海外留学する場合および海外派遣される場合、以下のような種類の留学方法があります。

留学

区分 概要
長期留学
(正規生)
海外の大学・研究機関等に留学し、その専門分野における学位取得(修士または博士)等を目的とします。
文部科学省の長期海外留学支援があり、授業料、奨学金、渡航旅費等に関する支援が受けられます。
短期留学
(非正規生)
鳥取大学と大学間学術交流協定を締結している海外の大学に、3か月以上1年未満の期間だけ留学します。
地域学部からの推薦に基づき、鳥取大学から独立法人日本学生支援機構の「短期留学推進制度」(派遣)の奨学金に申請します。
ダブル・ディグリー・プログラム (DDP) 現在、釜慶大学(韓国)との間で実施している教育プログラムです。大学間交流協定を結んでいる釜慶大学に2年間留学し、本学と釜慶大学に在籍することにより、両大学で修得した単位を相互に認定し、卒業要件を満たした場合、それぞれの大学の学位を取得することができます。

海外派遣

区分 概要
語学研修・文化体験 夏期休暇や春期休暇等を利用した鳥取大学の海外学生派遣プログラムです。ウォータールー大学(カナダ)、内蒙古師範大学(中国)、春川教育大学校(韓国)、釜慶大学校(韓国)、グルノーブル第3大学想像性研究所(フランス)、アーカンソー大学(アメリカ)等で実施しています。
メキシコ海外実践教育カリキュラム 鳥取大学の学部3年生を対象に、メキシコ南バハカリフォルニア州ラパス市にある、鳥取大学の学術交流協定校(メキシコ北西部生物研究センターCIBNOR、南バハカリフォルニア大学UABCS)へ3カ月間派遣されます。メキシコの地域性や題材をもとに、語学と講義及びフィールドワークを融合させた教育実践カリキュラムであり、国際的に活躍できる人材の育成を図ります。

留学支援制度について

奨学金

長期・短期留学に関する日本政府からの奨学金(長期海外留学制度、短期留学推進制度)の他に、外国政府奨学金および民間団体奨学金などに申請することができます。

私費留学への支援

私費による留学もできます。

その際、学術交流協定を締結している海外の大学の中で、授業料不徴収の覚書の取り交わしを行っている大学等へ留学する場合、派遣先大学の検定料、入学料、授業料等が免除されます。

また、取得した単位は、審査のうえ鳥取大学で取得した単位として認定することができます。

語学力の強化

国際交流センターを中心に、英語圏、中国、韓国及びメキシコ等の大学(主に鳥取大学の大学間学術交流協定締結校)への留学や研修に向けた予備教育として、語学強化コースを開設しています。

複数の言語を受講することもできます。

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