3つのプログラム

「学びの柱」となる3つのプログラム

発達福祉プログラム

子どもの社会的・文化的・心理的・医学的多様性と学習・発達との関係を学び、地域において、学習や発達に困難を抱える子ども達を含めたすべての子ども達の教育ニーズを満たすことのできる人材を養成します。卒業後は、幼児教育や特別支援教育や保育士など、広く社会福祉分野の現場で活躍するとともに、政策づくりあるいはそれを推進する人材養成の場で地域の人づくりを支える役割を担うことが期待されます。

学習デザインプログラム

生涯発達の立場から人間の学びを捉え、学習科学の理論的・実践的理解に基づいて、様々な文化領域における効果的な学習や研修プログラムをデザインする力と実践力をもった人材を養成します。卒業後は、地域の企業における人材開発分野や教育産業のほか、小学校を中心に学校現場で教員として地域の人づくりを支えていくことも期待されます。

地域と教育プログラム

家庭・学校・社会における教育の諸問題を地域の持続的発展との関わりにおいて捉え直し、教育学の立場から原理的かつ実践的に理解することを通じて、人々の生涯にわたる学習と発達を支援し、課題解決、社会づくりに貢献できる力をもった人材を養成します。卒業後は、教員や、各種の教育・福祉関連の施設の運営や行政機関、学校現場において地域との連携を図る中心的存在として活躍することが期待されます。

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