3つのプログラム

「学びの柱」となる3つのプログラム

コミュニティマネジメントプログラム

コミュニティマネジメントプログラムでは、都市や農村における生活環境や人々のつながりなど、コミュニティを形づくる諸要素について理解を深め、持続的なコミュニティを創造する手法や担い手のあり方について学びます。そのような学びをとおして、コミュニティに蓄積されてきた生活の知識を掘り起こし、様々な分野の専門的知識と組み合わせながら、コミュニティの力を引き出していくコミュニケーション力やコーディネート力を身につけます。自治体や非営利組織、民間企業など、そして、地域の活動や生活の場をつうじて、地域創造を担う人材の養成を目指します。

ソーシャルビジネスプログラム

ソーシャルビジネスプログラムでは、地域経済の構造や現状を世界経済や日本経済、コミュニティなどとリンクさせながら重層的な視点で把握した上で、地域経済を発展させる公共政策のあり方や現代社会におけるソーシャルビジネスの意義とその可能性を学びます。この学びを通して、地域全体を俯瞰して現状や課題を把握する能力や「新しい価値」を構想して実践する能力などを身につけます。このような能力を身につけることで、地域課題を解決する起業家、地域を土台にして活動を行う民間企業や非営利組織、自治体などで活躍できる人材の養成を目指します。

政策科学プログラム

政策科学プログラムでは、地域の自治や政策過程に関わる政治・行政のしくみを学び、また公共部門と住民の協働など地域における参画・意思決定のあり方を学ぶことによって、地域の公共的諸課題を解決するための実践力を修得します。この実践力とは、政策科学の基礎的・標準的な理論・方法を今日的課題に応用するための能力です。これらの学習を通して、自治体などの公共部門を始めNPOや民間企業において、政策や事業の企画・立案などを通じ地域に貢献することのできる人材の養成を目指します。

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